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【参考】あなたの作った遺言が自筆証書遺言なら注意する点はコレだ!




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「ある日、突然、遺言書を作りたい衝動に駆られた・・・・」なんて経験をする人は1000人に1人いれば良い方でしょう(;´Д`)タブン

この記事を呼んでいる、あなたにどのような事情があるのかは、全く興味がありませんが「とりあえず、、遺言を残したい」とお考えになったのであれば、責任感が強い方なのかもしれませんね!

当然ですが、死んでしまうと、口を開いて喋ることも、耳を澄ませて話を聞くこともできません!

あなたが死んでしまえば、土地や建物、現金や預貯金、着ていた衣服などの処分方法について、あなたに相談したくても出来ないの。。。。Orz

分かりますか?遺言書が「有る」だけで、救われる家族がどんな多いか・・・・・ (´Д⊂ツライ・ツライ

えっ「さっさと注意点を教えろ」って。。。。(汗)

もう少し、ウンチクしたかったのにぃ

もぅ、せっかちなんだから(@_@。セッカチ

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自筆証書遺言を作るときは○○に注意して書けばよい!

自筆証書遺言には、あなたの家族に対する、積年の恨みを延々と書き続けるだけじゃダメだよ!

要所々々に感謝の気持ちや、財産の分割方法について書いておかないと、何の意味も持たないからね(;´Д`)カラネ!

ひと昔前の高齢な方々とは違い、あなたは、パソコンやワープロで文字を書いたり、ビデオテープやボイスレコーダーで動画や音声を自撮りすることもできるかもしれません・・・・・

デスガ・・・・・

遺言書に書く(イ):遺言の内容 (ロ):日時 (ハ):氏名 などは全て自分で書いた文字、つまり直筆で書いて印鑑を押さなければ、相続開始時に家庭裁判所で行なう検認手続きで「この遺言書は使えないよ、書いてある内容は無効ですね、無効・・・・」となり、遺言書の意味を成さなくなってしまうよ(_ _;)ザンネン!

この記事では、せっかく書いた自筆証書遺言が無効になるというショッキングな出来事を避けるために、あなたが取るべき行動を、紹介してくので、目を凝らして読んでね(@_@。アセアセ

その1:遺言内容は全て己の文字で書くベシ!

自筆証書遺言で遺言を残すなら、全て手書きで書く必要があるよ! 鉛筆やシャーペン・消えるペン以外であれば、ボールペン、サインペン、筆、万年筆など、どれを使っても大丈夫!

ただし、家族や家庭裁判所の裁判員に解読できる文字を書くんだよ、文章は読み手に伝わってこそ、意味を成すからね(_ _;)テイネイニ!

それと、手書きで書くと決まっているので、字が汚いからといって、パソコンやワープロで文章を作ったり、ビデオやボイスレコーダーで動画や音声を撮るのはダメ! 自筆証書遺言では認められていないからね(~_~;)ムムム!

良いですか! 手書きですよ、手書き!! シャーペンとか鉛筆は第三者が文章を改ざんするおそれがあるので使用禁止! ボールペンやサインペンなどを使うこと!

その2:財産を譲る人が誰なのか読み手に伝わる書き方を心がけろ!

財産を分割するさい、相続人を指定する場合は、読み手が文章を読んで、その人の特徴が分かる書き方を心がけてくれ!

たとえば「自宅はタカちゃんに、郵便局の貯金はタガちゃんに、銀行の貯金はダカちゃんに、畑の土地はダガちゃんに・・・」と遺言を残した場合、タカちゃんやタガちゃんを知っている人には伝わりますが、家庭裁判所の裁判員に伝わるかは「運」も左右されちゃう!

気分屋の裁判員だった場合、いちいち本人を確認することはせずに「え~、この遺言書は無効だよ、無効・・・・・ 誰なんだよタカちゃんって? 知るか? 」なんてブチ切れて二度と口を聞いてくれないかもしれません!

なので、遺言書には「自宅は長男の山田高明(昭和48年8月8日[生])に、郵便局の貯金は二男の山田多画造(昭和50年12月13日[生])に、銀行の貯金は長女の山田打家子(昭和49年3月3日[生])に、畑の土地は二女の山田駄賀美(昭和56年5月15日[生])に・・・・・」と、誰がみてもひと目で誰を指しているのか分かるように氏名や生年月日および住所などの情報を追記しておくこと!

ちなみに、法定相続分による相続では「妻○○に金一封、長男の○和に自宅を、二男の○丈に畑の土地を・・・」と記すだけでもOK!

その3:かなり重要!! 日付や相続財産の指定

文章の終わりに、自筆証書遺言を作った日付を書くさい、平成○○年○○月吉日と書くのはルール違反で無効となるよ!

日付を書くなら、平成○○年△△月□□日と遺言書を作った年月日を書くこと!

遺言書ってね作成した年月日も有効無効の判断材料のひとつなんだよ、遺言を残した人が平成27年10月28日に亡くなったのに、遺言書の日付が平成27年11月6日となっていたら、変だよね?

でもね、遺言書を作る人のなかには、未来の年月日を書いてしまう人って以外に多いんだ(゜o゜;、イルヨ!

だからこそ、記事を読んでるあなたには、「未来の年月日」を書かないように釘を指してるわけ!

あと、相続財産の指定についてだけど「妻の○子には、自宅(○△県○□町○○番地の○)を、長男の○文には○○銀行の預貯金(名義:○造)1500万円、二男の○丈には金の延べ棒50kg・・・・・」というように、相続財産の存在する場所や種類および数量などを細かく明記し、土地、家屋等は不動産登記簿の内容どおりに書くこと!

いかがでしたか? 自筆証書遺言は、思い立ったときに何時でも何処でも遺言を書くことが出来る一方、書き方に誓約があったり、書いた内容の確認をする人が、遺言者本人しかいないため、遺言者の死後おこなわれる家庭裁判所の検認手続きで『無効』となってしまう確率が非常に大きいんだ(;´Д`)ムコウ

なので、自筆証書遺言を書き上げたら、一度、法のプロである弁護士や行政書士および税理士に書式や内容の確認をしてもらうとよい!

確かに、弁護士や行政書士および税理士に、遺言内容の確認を依頼すると「お金」が発生するけど、莫大なお金を要求されるわけではなく、あくまで相談内容に見合う金額の請求なので依頼して損はしないよ!

それよりも、あなたの死後、相続人が家庭裁判所で検認手続きをうけて「遺言書が無効」と判断された場合、手直ししたくても、あなたには出来ないからね(;´Д`)デキナイ!

まぁ、ご自身でアレコレ考えてみることだね! 結論を急ぐワケでもないでしょヽ(゚∀。)ノウェ

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