【参考】嫁や子供等に遺言書の存在がバレたくないのであれば秘密証書遺言がおすすめ!




失礼を承知で、単刀直入に聞いていい? 

もしかして、愛人との間にできた子供がいるの?

 自分の家族に遺言書の存在を隠したいなんて・・・・・ 

きっと、何か後ろめたいことでも、やらかしちゃったのかなぁ~ 

・・・・なんて思ったから質問してみたけど(;´Д`)アセアセ

えっ「そんなんじゃない・・」 

ですよね~。。。。 わたしがクビを突っ込むことじゃありませんよね!

まぁ、遺言の内容を教えたくないのであれば、秘密証書遺言を作ったほうが無難かもね (¬д¬。) ジーーーッ

ところで、秘密証書遺言とは、あなたの家族や両親もしくは兄弟など、相続人に対し「遺言書は作ったぜ!おっと、遺言の内容は、わたしが死んでからのお楽しみ・・・・ (/▽/)**イヤン 」と言い放つことができる遺言書のこと!

ちなみに、自筆証書遺言と違うところは、遺言の存在を明確にするために公証役場での手続きをしなければいけない点かな!

ヒミツだけに・・・・・こっそり教えます『秘密証書遺言の5つの特徴!』

秘密証書遺言って、自筆証書遺言のように「自筆のみ」という縛りはなく、自筆もしくはパソコンやワープロなど電子機器を使うことも認められているんだ!

その1:遺言書の作成は、自筆以外でも大丈夫!

なので、「文字で残したい人は自筆で・・・」とか「筆不精なので自筆は遠慮するって人は、パソコンもしくはワープロで・・・」など、自分の得手・不得手に合わせて遺言書を作ることができる!

その2:遺言書は封筒に入れ、開封できないようにする!

秘密証書遺言では、遺言の内容が、相続人にバレるのを防ぐため、作った遺言書は封筒に入れ、封をした場所に押印して保管することになる! 

ちなみに、秘密証書遺言につかう印鑑は、遺言内容の偽造や捏造を防止する目的で、相続人に内緒で秘密証書遺言書専用の印鑑を作って使用する人が増えている!

秘密証書遺言専用の印鑑は、公証役場で立ち会った証人に預け、死後、家庭裁判所で行なう検認手続きのさい、遺言書と一緒に提出し確認してもらう!

遺言者のなかには「立ち会う証人が嫁や子供達だったら、印鑑の偽造や捏造されるのでは・・・・」と心配するかもれないけど、

それなら、立ち会う証人を、法のプロである弁護士や行政書士もしくは税理士などに依頼すると安心だよ!

彼等も、法を犯してまで秘密証書遺言の封印を解くなんてことはしません! 

そんなことした日には、仕事が失くなっちゃうからね(;´Д`)アセアセ!

その3:遺言書ができたら公証役場で立ち会いのもと遺言書を確認する!

なんやかんやで遺言書を作り終えたら、公証役場に出向き、公証人と証人の2人の前で、氏名・住所を述べ、遺言書の確認を行なうぞ! 

さきほども書いたけど、立ち会う証人は、相続人ではなく、弁護士や行政書士および税理士といった法律の専門家に依頼すれば、遺言内容の偽造や捏造を防ぐことにつながる!

その4:公証役場では、立ち会った公証人が遺言書の確認を行なうぜ!

遺言者が公証役場で氏名・住所を述べ、遺言内容の確認を行なうと、公証人は、遺言者が述べた内容を封紙に書いたあと、遺言者・証人・公証人が封筒に署名・押印すれば、秘密証書遺言書は完成となる

封紙について:封紙の仕方は公証人によってさまざま、一般的には遺言者が述べた内容を紙に書き、秘密証書遺言書が入った封筒に貼り付けることが多い!

その5:秘密証書遺言書の原本は遺言者が保管するぞ!

秘密証書遺言は、原本のみなので、保管場所や保管方法はとても重要になってくるよ! 

多くの人が、自宅の机タンスの引き出しの中に保管するけど、相続人に見つかってしまうと内容を見て隠してしまったり、遺言の内容を偽造や捏造する恐れもあるので、安易に見つかりやすい場所へ置くのはやめること!

たとえば、銀行の貸し金庫に保管して、死後、相続人である家族に連絡をとってもらい行員立ち会いのもと遺言書を引き渡してもらうか、相続人とは関係のない弁護士や行政書士および税理士といった法律の専門家を『遺言執行者』に指定し、秘密証書遺言書の管理をしてもらうという方法もある!

いいですか、くれぐれも、相続人である嫁や子供達に秘密証書遺言書を預けるのはヤメてくださいな!

あなた、嫁や子供達に遺言の存在を知られたくないから秘密証書遺言書を作ったんでしょ?

それなのに、秘密証書遺言書を家族に預けたら、作った意味ないじゃん?

┐(´д`)┌ヤレヤレ

    
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