【遺族側】通夜ぶるまい前のあいさつは弔問のお礼と故人への厚誼に対する感謝を忘れずに!




通夜のあと、清めと供養の意味をこめ、お酒の場を設けて弔問客をもてなす「通夜ぶるまい」では、遺族の代表である喪主は弔問客に対し、弔問していただいたことへのお礼のあいさつを述べる!

また、お礼のあいさつの他に、故人の死去の報告・最期の様子・生前のエピソードなどの話をして、厚誼への感謝を表します!

通夜ぶるまいのお礼のあいさつがすむと、通夜ぶるまいの席へのお誘い・葬式の日時・告別式の案内をして終える!

お礼のあいさつを手短にすませたい場合は、最後の様子やエピソードは省略してもOK!

なお、事故死や災害死および未成年者の死亡など、痛ましい最期をとげた場合は、死亡の経過にふれないように・・ってか、ふれちゃダメでしょ(~_~;)・・・・

あなたが「どうしても話さずにはいられない・・・・」というのであれば、無理に止めませんが(汗)

きっと、それなりの理由があるのでしょうね!

この記事では、『通夜ぶるまい(始まり)のあいさつ』として、何通りか事例を紹介するので、よければ参考にしてください!

ちなみに、「文章が思い浮かばない・・・」なんて人の多くは、誰が聞いても完璧で納得できる「あいさつ文」を考えていることが多い(~_~;)アゥ

でもね、完璧で納得できる「あいさつ文」って、悪いけど、聞き手に伝わりにくいんだよね(汗)

そうではなく、まずは、たったひとりの人が聞いて分かりやすい「あいさつ文」をつくること!

それには、簡単でいいので、短い文章をいくつか作り、ひとつにつなぎ合わせることで、メリハリのある文章ができちゃう!

するとどうでしょう・・ 聞き手に伝わりやすい、あいさつ文ができちゃう(σ・∀・)σビックリ!!

喪主:典型的な「通夜ぶるまい」のあいさつは手短で簡潔!

短文1:(弔問へのお礼) 本日は、お忙しいなか、お集まりいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。姿・カタチは見えませが、きっと○○も満面の笑みを浮かべていることでしょう!また、生前、○○に賜りました皆々さまがたのご厚誼に、心からお礼申し上げます。
短文2:(宴席への案内) ささやかではございますが、あちらに、おもてなしをご用意させていただきました。故人の供養のためにも、どうぞ召し上がってください!
短文3:(葬儀の案内) なお、葬儀および告別式は明日、午後15時より、自宅で行います!お忙しいなか、お時間の都合がつきましたら、ぜひ足をお運びください!
短文4:(結び) 以上、手短ですが、○○の妻○○江より、故人に代わり「通夜ぶるまい」のあいさつをさせていただきました。

最初から長いあいさつ文を考えるのではなく、短い文章をつなぎ合わせてあいさつ文を作っていくこと! なお、気持ちの整理ができず、会話もままならないのであれば、ひと言お礼をのべ、一礼するだけでも、聞き手に気持ちは伝わるよ!

    
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