【遺族側】通夜ぶるまい終了のあいさつは、席を立たない弔問客を帰らせる有効な手段・・かもしれない!




通夜のあと、弔問客をもてなす「通夜ぶるまい」では、頃合いをみて主催者側が「お開き」のあいさつをやらなかった場合、「シメシメ、まだお酒が飲めるぞっ」と、席を立つどころか、客同士で歌を歌い出したり、飲みつぶれて寝入る客も出てくるぞ(~_~;)マジカッ

故人の死後の手続きや葬儀の慌ただしさのなか、身も心もヘトヘトになりながら、僅かな気力を振り絞り「通夜ぶるまい」で弔問客の相手をしたり、酔っ払っい客を起こしてタクシーにノセたり・・・・・(# ゚Д゚)イラァ イラッ

「フザケロヨォ~ ρ(`D´#)もぉぉっ!」

「大切な家族の葬儀なのに、死に顔もまともに見りゃしない(ToT)エーン いったい誰のための葬式なんだよ(# ゚Д゚)」

通夜ぶるまいのあと、「お開きのあいさつ」をしなかった遺族のなかには、「こんなことなら、家族だけで葬儀を行えばよかった・・」と後悔する方が多い!

いいですか、葬儀社が用意してくれる葬祭場であれば「お開きの時間」について、葬儀社のスタッフが調整してくれるけど、自宅で通夜を行なう場合、通夜ぶるまいのお開きの時間については、故人の家族もしくは親族が、頃合いを見はからって「お開きのあいさつ」をしなければ、弔問客は帰る時間を忘れ、延々と居座ることになるんだよ!

なので、あらかじめ通夜ぶるまいの終了時間を決めておき、時間が来たら、さっさと「お開きのあいさつ」をして、弔問客に有無をいわさず、さっさと帰るようにうながすこと!

そのさい、「時間も時間ですし・・・・・いい加減に帰ってくれませんか? 迷惑なんですけど(;´Д`)ゴラァ・・・」などと、頭で思っていても、声にしちゃダメだよ(--〆)ダメヨ!ダメェ

いいですか・・・ 絶対に、頭で思っている感情を声に出さないこと(´д⊂)‥ハゥ

この記事では『通夜ぶるまい(終わり)のあいさつ』について、いくつか事例を紹介するので、参考にしてください!

喪主が告げる『おひらき』のあいさつ!

短文1:(弔問のお礼とおひらきの案内) 通夜に来られた皆さま、本日は、お忙しいなか足を運んでくださり、本当にありがとうございました。 おかげさまで、通夜の儀式も手際よく終えることができました。 まだまだ、ごゆっ くりしていただきたい気持ちが大きいのですが、明日の準備もありますので、このへんでお開きとさせていただきます。
短文2:(葬儀・告別式の案内) なお、葬儀・告別式は、明日、午前九時より、○○斎場にて執り行います。ご都合がよろしければ、お見送りに参列していただくと故人も喜びます。
短文3:(結び) どなたさまも、お気をつけてお帰りくださいませ

通夜では、喪主は弔問客を見送らないのが通例なので「本日は、お送りすることができないので、ここで失礼させていただきます。」とおひらきのあいさつにひと言添えてもかまいません!

    
Sponsored Link
小さなお葬式

「そっかぁφ(..)メモメモ」と記事内容に共感したアナタ、ポチッとよろしく!


Sponsored Link


Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ