テレビを見れば、知的な芸能人や扁桃腺の腫れ上がった情報過多のお偉いさん方が「少子高齢化○○なんちゃら・・かんたら・・・だよ、あなたの将来は真っ暗だし、遊ぶ金ないし、友達いないし、家族には見下されるし、カネないし、世の中、荒んでいるし・・」などと、連日、視聴者の生活をあおる番組が垂れ流されてる(;´Д`)マジカッ

いいですか? 一方的に情報発信してるテレビやラジオから得た知識を鵜呑みにしちゃダメだよ!

ほらっ 「真実はひとつ」なんて言葉があるけど、今の時代、その真実にたどり着くまでの選択肢なんて膨大な数があるからね!

先日も、某番組で『葬儀のさい安易に”直葬”を選んだりしたら後悔するぜぃ』なんて情報方のお偉いさんが唾を飛ばしながら熱演してたけどさ・・・ 

実際に葬儀で「直葬」を選んで後悔してる人の多くは、葬儀にかかる費用を1円でも安く抑えたいと考えている人が多いと思うんだよ!

いいかい? 安いにはそれなりの理由があるの! 葬儀社のスタッフだって、お客さんが「直葬」を契約するまえに、契約内容の確認とか、一般的な葬儀と「直葬」の違いについて分かりやすく説明してるはずなんだって(;´Д`)キイテル?

スタッフの話に一切耳をかさず、なかば独断と偏見で直葬を選択したのにも関わらず、あれこれ問題が出てきたとたん「こんなはずじゃなかった・・・」なんて後悔してる人ってホント多い・・・

わたしから言わせれば「バッカジャネーノ(--〆)」って感じ

契約書は紙切れじゃないんだから、金銭のやり取りをする以上、最低でも2度・3度は目を通すのは当然でしょ! 

故人の親族が健在であれば、故人の死を告げ、葬儀や埋葬についてどうするのか相談をしたり、お寺の壇家になっているのであれば住職に話を聞くなど、少し考えれば、そのとき何をスべきか、分かるはずなんだよ!

それを、葬儀の前に関係者とろくに相談や話し合いもせず、個人もしくは家族のみで全てを解決しようとするから、変な方向にベクトルが向いちゃう(´Д⊂オーマイガ!

ふぅ・・ふぅ・・・ わたしの記事ではよくあるんだけど、話が脱線しちゃった(;´Д`)スンマソ!

これじゃタイトルと記事の内容が190度違ってしまう・・・・・ もとに戻さねば!

お世話になった方への「あいさつ回り」について、訪問先リストを作成すること

地方に住んでいる人で、親族が同一県内に住んでいたりとなり近所との付き合いがある人であれば、葬儀や告別式の後、お世話になった方へ「お礼のあいさつ」に伺うのは、当たり前のことでしょう!

ですが、都市部のマンションに住んでいて、且つ、近隣住民との付き合いが全く無い人であれば「お礼のあいさつ」と云われても「誰にすればよいの?」「どうしてお礼なんかしなければいけないの?」「っていうか、面倒なことはゴメンだわ」・・・・・などと、他人とのあいさつそのものに嫌悪感を示す人のほうが多いのでは・・・・・

でもね、人って、大なり小なり、自分以外の誰かに助けられて生きてる筈なんだよ!

いいかい、あなたが来ている服や靴などの衣類って、あなたが作ったものじゃあないよね? 

まぁ、仮にあなたが作った服や靴でも、造るために準備した材料って、他の誰かが作ったものでしょ?

違うかな? 

着ている衣類、食事、通信手段であるガラケーやスマートフォン・・・・・どれをとっても、あなたが自分でゼロから作り上げたものではないはずだよ?

えっ「お金払って買っているし、誰にも迷惑かけてない」ですって?

ウン・ウン・・・・そうですね、それには一理あるね!

でもさ、お金を払うということは、そのお金を受け取る人がいないと成り立たないよね?

ということはだ、

あなただって、自分以外の誰かに支えられて生きてるってことになるじゃん!

そう考えるとさ、葬儀や告別式だって、あなた以外の誰かに支えられて成り立っていたわけだ!

つまり、あなたにだって、世話になった第三者がいるんだよ!

今回の記事の内容はね、あなたがお世話になったであろう第三者さんに、感謝の言葉のひとつやふたつかけてあげなさいよって話!

ふぅ・・・・ かなり、まとめ方が変だけど、上手く伝わっているよね?

えっ「伝わってない・・・・」

(--〆)ガーン ガーン!! ガーン!!!

でね、お世話になった方へ「あいさつ回り」をするさいに、先んじて訪問先リストを作ること!

訪問先リストを作成したら、あいさつに伺う順番について、(イ):いますぐ伺う、(ロ):伺う、(ハ):そのうち伺う・・・・・などと、訪問先に優先順位をつけるてください。

訪問先に優先順位をつけることで、「どうしてもお礼をいわなければいけない人」の所には、確実に行こうという気持ちになるんだ!

ちなみに、葬儀後のあいさつ回りについて、優先順位をつけるとすれば、1:故人が生前お世話になった方、2:葬儀や告別式の進行を務めた僧侶(神父や神官、神主など)、3:ご近所の方、4:世話役を依頼した方・弔辞を貰った方、5:故人の職場の上司および同僚・・・・・

・・・・・と、葬儀後のあいさつ回りについて、優先順位をつけると上記のようになるかなぁ(´д⊂)‥ハゥ

ただ、優先順位のつけかたは、人それぞれだよ、必ず、上記のとおりにやらなくちゃいけないなんて決まり事はないからね(汗)

あなたが「この人だけは・・・」と強く思う人がいれば、その人が優先順位の1位になってもかまわないんだ!

それと、葬儀後のあいさつ回りは、通常、喪主や遺族代表がそれぞれの訪問先へ伺うのがマナーだけど、「都合がつかない」とか「身の危険が及び切迫した状況」などであれば、遺族や親族を代理人として、訪問先へ向かわせてもOK!

あと、訪問先へ着ていく服装だけど、以前は喪服や地味な平服を着たほうがよい、当たり障りない服装が無難とかいってたけど、わたしはそうは思わないわ! 

ふなっしーの着包みや結婚式に来ていくスーツやドレスなんて場違いな服装じゃなければ、基本的にどれを着てもかまいません!

まぁ、つまるところ、あなたの常識が問われるだけ・・・・・ 

普段からミッキーマウスの着包みや結婚式に来ていくスーツやドレスをきて、外出するのであれば、その服装で訪問先へ伺うのがベストなんでしょう(;´Д`)アワワッ

ただし、わたしとしては、あまり、進めませんが・・・・・