【遺族側】香典返しと一緒に送る忌明けのあいさつ状は四十九日を過ぎてから




「香典返し」と「忌明けのあいさつ状」を送る時期について聞かれることが多いんだけど、一般的には、故人の死亡日から数え、四十九日が過ぎてから送るのが良いとされている!

ただ、「必ずしも、そうでなければいけない」ということではないみたいだよ(;´Д`)ヘェー

元に、最近では、葬儀の当日に、弔問客へ「香典返し」と「忌明けのあいさつ状」を手渡す遺族も増えてるし(~_~;)イイノカ?

でもね、わたしとしては、「忌明けのあいさつ状」という名目がある以上、仏式の作法に従って節目に送るのが礼儀だと思うんだけどさ!

まぁ、人それぞれ色んな考え方をお持ちなので、一概にわたしの考え方を押し付けるのも如何なものかと思って「こういった方法もある」みたいな紹介しか、してないんだけどね(´д⊂)‥ハゥ

ちなみに、「忌明け」については以前書いたコチラの記事を参考にして下さいな!

忌明けのあいさつ状に書く内容には・・「お礼」「報告」「お詫び」などを盛り込む

よしっ・・・・ 「忌明けのあいさつ状を書くぞ!」と意気込んでみたものの、なんて書けばいいのか分からないって人、意外と多い(_ _;)ワカナイ

あのね、難しく考えて、真面目な文章を書こうとするから、筆が進まないんだよ! まずは、5.7.5の俳句のように短い文章を書いてみること!

たとえば、以下のように区切ってみれば、文章が書きやすくなるぜぃ

(イ):葬儀のさい、香典もしくは供物などを頂いたのであれば、貰ったことへの感謝の気持ちを述べる

(ロ):四十九日の法要が無事に終えたことの報告

(ハ):葬儀の終了と四十九日法要を終えたことについて、文面でのあいさつで済ませることへのお詫びの言葉をさり気なく添える。

(ニ):香典返しや供養の品をお送りした案内

・・・など、書くべきテーマを先に決め、そのテーマに沿って文章をつくり上げることで、比較的容易にあいさつ状を作ることが出来る!

香典返しをせずに、忌明けのあいさつ状だけ送る場合

葬儀を行なう遺族にも、いろんな事情があります。

たとえば、働き手である旦那さんを交通事故で亡くしてしまった。不慮の事故で両親を失くしてしまった幼い兄弟。 障害のある子どもを残して死んでしまった母親・・・

・・・・など、これまでは当然だった生活スタイルが崩れ、今後は、経済的に負担がかかることが予想される場合、通夜や葬式で受け取ったご香料(香典)に対する『香典返し』を行わずに、生活費のカテとして役立てることにするのもひとつの方法でしょう!

ただ、その場合は、香典返しをしない理由を「忌明けのあいさつ状」に明記する必要があるよ(´д⊂)‥ハゥ

もしも、忌明けのあいさつ状に「香典返しをしない理由」を明記しないまま、香典返しを行わなかった場合、あなたとその方との間に、修復不可能な溝ができてしまうことも考えられるぜ!

まぁ、忌明けのあいさつ状に「香典返しをしない理由」を「明記する」か「明記しない」かについては、あなたの判断によるけどね!

ちなみに、ご香料を持参した弔問客の約6割は、手渡した「ご香料」に対するキャッシュバック、つまり「お返しは当然あるもの」と思っているぜィ

    
Sponsored Link
小さなお葬式

「そっかぁφ(..)メモメモ」と記事内容に共感したアナタ、ポチッとよろしく!


Sponsored Link


Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ