【遺族側】家族が亡くなったら、その年の十二月十日までに喪中はがきを出すこと!




タイトルとはあまり関係のないですが・・・ 昔のことわざで「いつまでもあると思うな親と金」というのがあるの知ってる?

このことわざって、ある程度、年を重ねてから心に響くことわざかもしれないね(~_~;)ムムム

わたしも、来年、数えで40歳を迎えるんだけど、無駄に年ばかりとって、親孝行なんてご立派なこと、全くしたことないよ(泣)

親がいるおかげで、わたしという存在があるのにもかかわらず・・・・・ ( ´Д`)=3・・ハァ~

えっ「そう思うんなら、さっさと孝行しろ」って?

そりゃ・そうだ(_ _;)シツレイ!

話を本題に戻すね・・・・・・・

一番身近な存在である「親」という存在の「死」は、いくつ年を重ねても、受け入れるまでに時間がかかるもの!

通夜や葬儀を終え、放心状態であれば尚のこと、過去を振り返り、自分と親との接点を思いだそうと必死にもがいてしまうかもしれません(´Д⊂。。。。

でもね、過ぎてしまった過去に戻ることは出来ないんだよ(~_~;)モドレナイ

唯一、あなたやわたしが出来る事といえば、過去から学ぶことじゃないかな?

そう考えた場合、いま何をスべきか、どうすれば身内の「死」という現実を乗り越えられるのか・・・・・ 

・・・・・・ 『今を精いっぱい生きる』

たぶん、これに尽きるんだと思う。 過去を忘れるのではなく、いま起こっている現実を受け止め、未来に活かすために

そのためには、『気持ちを切り替えるために区切りをつける』ということも大切だよ!

夫や妻といった配偶者、兄弟姉妹、親や祖父母、もしくは実の子の『死』といった身内の不幸を、関係者に知らせ、翌年の年賀状あいさつを控えてもらう「喪中はがき」を送るのは、ある意味、自身の気持ちを整理するために必要な『区切り』ではないかな?

  • 喪中はがき(年賀欠礼状)とは、「あの~スミマセンが、私んとこの○○が亡くなったんで、来年の年賀はがき送るのヤメて貰いません?」と送り主に、年賀はがきを出すなと催促するはがきのこと
  • 喪中はがきを出さなくてはいけない人は、配偶者・兄弟姉妹・親・祖父母もしくは子どもが亡くなった人が対象
  • 喪中はがきは、年賀はがきの引き受け日である十二月十五日よりも前、遅くても十二月十日前後には、相手方に届くようにする

喪中はがきの書き方について、いくつか紹介するので参考にしてね!

喪中はがきは(イ)辞退、(ロ)報告、(ハ)感謝の3つの要素を入れること!

事例:典型的な喪中はがきの書き方

短文1:(冒頭) 喪中につき、年末年始のごあいさつをご遠慮申し上げます。
短文2:(お礼と感謝) 八月に、母貴子が九十六歳にて永眠いたしました。

ここに、本年中に賜[タマワ]りましたご厚情にお礼を申し上げますとともに、

明年も変わらぬご交誼[コウギ]のほどお願い申し上げます。
短文3:(結び) なお、時節柄、いっそうのご自愛のほどお祈り申し上げます。
短文1:(冒頭) 師走を迎え、なにかと気ぜわしい毎日ですが、いかがお過ごしですか。
短文2:(お礼と感謝) 昨年、病に冒され、長く治療を続けていた父が、去る八月二十九日に他界いたしました。

本来であれば、新年のごあいさつを申し上げるべきところではございますが、

喪中につき、ご遠慮させていただきます。
短文3:(結び) 寒い日が続きますが、お元気でよいお年をお迎えくださいませ。

使用する喪中はがきは、薄暮枠があるものを使い、十一月下旬(二十にち以降)から十二月上旬(十日前後)までに、関係者に届くように送ること ~_~;)ムムム

ちなみに、郵便局の年賀はがき引き受け日が、十二月十五日からとなっており、早い人だと引き受け開始日の当日に年賀はがきを投函してしまう可能性もあるので「喪中はがき」を送るのであれば、遅くても十二月十日前後に相手方に届くように!

    
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