遺品整理:実家の片付けを親と一緒にするさい暴言や罵倒などの「マイナス言葉」を使っちゃダメ!




普段なにげなく話す言葉のやり取りにも、使い方を間違えれば、相手の心を深く傷つけてしまうこともあるんだ!

でもね、ほとんどの人は、自分の言葉が周囲に与える影響についてあまり理解していないようです(_ _;)ムムム

実際、実家の片付けを親と一緒にするさい、以下にあげる言葉もしくは似たような表現が使われることが多いようです(;´Д`)ハァ

こんなもの、必要ないでしょ?

えっ、いま捨てたのっているの?

勿体ない、勿体ないというけど、じゃあさっ どれを捨てればいいんだよ、ったく

そこら中ゴミだらけじゃん、全部捨てちゃいなよ、スッキリするからさ

えっ こんな汚いハンカチが捨てられないって? バッカじゃないの

あんたの家んなか、ゴミ・ゴミ・ゴミ・・

・・・・・など、親との会話のやり取りで、子が口に出す言葉の多くは、暴言や罵倒などのマイナス言葉が盛りだくさん(´Д⊂グスン

あのね、「売り言葉に買い言葉」っていうだろ、相手の心にグサっと刺さる言葉は、回り回って自分に跳ね返ってくるからね!

マイナス言葉を使うタイプの人って、自分の親に対するイメージ像が「母はもっとキチンとしてた」とか「父はキレイ好きなほうだった」などといった先入観が大きようで、散らかり放題の家ん中を見渡し、怒りから暴言や罵声を浴びせる傾向が高い(_ _;)ムムム

でもね、親だってひとりの人間なんだよ、年をとれば身体のふしぶしが痛くなったり、動きたくても思うように身体が動かなくなったり、片付けたくてもできない状況がほとんどなの!

そんな身体の自由が効かない親に対して、心を砕いてしまうような言葉を使うのはヤメなよ!

いいかい、人間である以上、心と身体は繋がっているんだよ、それに、そこら中に散らかっているモノだって、親からすれば数ある思い出の一部分かもしれない・・・・・

思い出が沢山詰まっている『物』があって当然なの!

そのような状況のなか、あなたは、物にも思い出があるっていう前提で、実家の片付けをしなくてはいけないぜ!

そりゃ、親といえど、一緒に暮らしてなければ他人と同じなんだから、片付けのさい、口喧嘩もするでしょう!

だからといって、暴言や罵倒などのマイナス言葉を使っていい事にはならないじゃん!

ダメですよ! 暴言や罵倒を口に出しちゃ! 

片付けのさい「要らない」とか「使わない」と一方的に断るのはヤメて(ToT)

実家の片付けをしてると、親から「○○の結婚式で貰ったお皿、あなたが使いなさい」とか「玄関の棚においてあるサボテン、貰っていって」などと言われることがあるけど・・・・・

そのさい、「要らない」「使わない」「ゴミでしょ、要らないなら、捨てたら」などと断ったりせず、「ありがとう、実家に遊びにいくたび、クレないかな・・・・・と思ってたの」と笑顔で受け取り、あとでこっそりと処分するといった気遣いがあってほしいもの!

親というのは、いつも「ひと言多かったり」、何かにつけ「モノをあげる」といった行動をするけど、それって、自分の気持ちを擬似的に表現したいからなんだよ!

とどのつまり、子どもを愛するがゆえ、体が動くのであれば、何かお手伝いがしたいと考えているの!

いいですか・・・『無償の愛』を与えることが出来るのは『親』だけだし、その愛を受け止めることができるのは『子』である、あなたしか受け止められないってこと!

    
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