遺品整理:実家の片付けでパニックに陥らない為に「分別→分類→収納」の順に仕分けろ!




「実家を片付けるのは大変だ!」・・・親と別々に暮らしている息子や娘は、片付けのさい、頭を悩ませることが多い!

テレビやエアコンのリモコンの位置、コップや食器が置いてある場所、普段着や下着の置き場や貴重品の保管場所など、普段の置いてある場所を確認するだけでも、2~3時間なんて、あっという間に過ぎちゃう(;´Д`)ムムム

近くに住んでいて、ちょくちょく親の様子を伺いに来てるなら、まだしも、月に一回もしくは1年に数回しか実家に足を運ばないのであれば、何処になにがあるのか見当もつかないのが普通だろうね!

片付けの期間について、頭のなかでは、1日・・・・・いや、2日程で一気に片付け終えてしまいたいと考えていても・・・・・ 実際に自分で片付けを始めると、毎日作業しても、早くて2週間・遅くて1~2ヶ月ぐらいは、片付けに時間を費やすことがほとんど(;´Д`)ハァ

ましてや、あなたが、週末や休みの日を利用しないと片付けることが出来ないという場合、期間はさらに延びて、片付くまでに半年から1年は覚悟しなければいけないよ!

「え~、そんな時間はないよ! 無理、無理、はぁ、なんでこんなことに・・・」とタメ息をついてるあなた、あれこれ悩むより遺品整理のプロに片付けの一切を委託したほうが楽だよ!

生半可な気持ちや覚悟で、実家を片付けちゃうと、人によっては、自暴自棄になって心が病んでしまうこともあるから(_ _;)タイヘン

ただし、どんなに心が病んでもいいから、実家の片付けは自分でやりたいという、危険思考の読者さんのために、片付けがスムーズにいく仕分け方法を教えちゃうぞ!

実家の片付けは①:『不要品の分別』、②:『カテゴリ別に分類』、③:『再確認と収納』の順に仕分けろ!

実家の片付けに限らず、片付けをスムーズに行なうには、3つの段階に分けて片付け作業をする必要があるぞ!

やり方として、最初に①:『要るモノと要らないモノの分別・廃棄』、続いて②:『衣類や文具などを種類別に分けて分類』していく!

ここまでくる、と仕上げはお○さん・・・・ ちっ違った(_ _;)メンゴ

ある程度、種類別に分けることができたら、最後に③:『収納の仕方について決定』し、片付け終了となる!

第一段階:まずは『要るモノ』と『要らないモノ』に分別しよう!

自分の家を片付けるときは、『まだ使えるモノ』と『使えないモノ』に分別し、「使えるモノ」なら修理して再利用するだろうし、「使えないモノ」はゴミとして処分すればよい!

実家を片付けるときも、基本的にはこの流れで進めて大丈夫! でもね、片付けていくなかで、「使えるモノ」のなかに同じモノが沢山見つかる場合もあるかもしれない! 

そんなときは、1番使い勝手がよいモノだけ残して、他は全部ゴミとして処分するか、もしくは予備を残して、あとは廃棄するとよい!

第二段階:分別した「要るモノ」を、種類別に細かく分類する

次に、「使えるモノ」に分別できたモノを、衣類、家電、不動産登記、金融機関の預金通帳など・・・・種類をさらに細かく分類していく!

第一段階では、「要る」「要らない」と、大まかな分別が主でしたが、第二段階では、同じカテゴリのモノに分類して、何がどれぐらいあるのかについて「整理」することで、数量が管理できる!

第三段階:細かく分類したモノを何処に保管するのか決める

細かく分類したモノについて、誰が管理するのか、管理の方法や収納の手段などを、話し合いにより決定する!

まぁ、片付けたモノを収納する手段まで話し合いで決める人って、なかなかいないと思いますが、収納の手段まで踏み込んでルールを決めることで、何もせずに、後から文句を言う人に「あのさぁ、話し合いがすんだ後に、アレコレいうのやめろよ、みっともない!」なんて、毅然とした態度で言い返し、相手を黙らせる効果もあるかもしれない!

ただ、実家に残ったモノについて、何がどうなっているのか把握できるようになるので、結果オーライってことかなぁ・・・・

    
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