遺品整理:実家の片付けで「捨てられないモノ」を捨てるには親との会話が欠かせない!




あのぉ・・・ 実家を片付けるさい、誰もが直面する問題があるけど、それが何か知ってます?

答えは、「親が抱えるモノに対する思い」なんだけど、その思いをあなたや他の親族がどれぐらい理解できているかってこと!

わたし自身、「親のモノ思い」に対して、ほぼ理解出来ていなかったわ!

あなたはどうかしら?

タイトルに書いてある”『捨てられないモノ』を捨てる”ということはね、長年、実家に住み続けてきた親からすれば、これまで築いてきた思い出を、いきなりズバッと、切り取られるようなものなんだぜ!(゜o゜;

あなたやあなたの親、それにわたしを含め、日本人ってのは『モノ』に愛着を持つ種族なんだよ、あなたがゴミにしか見えない、実家の『それ』は、親からすれば、家族との思いでが沢山詰まった宝物かもしれないの・・・・

たとえば・・・・ 人形に名前とつけて「○○ちゃん、今日も1日ごくろうぽん、とってもおりこうたんでつね!」と対話をしたり、お気に入りの食器に向かって「コ○プたん、毎朝、美味しい珈琲をありがとん」などと対話してませんか?(´д⊂)‥ハゥ

わたしなんか、愛車のワゴンRは「アールちゃん」、洗濯機は「キレぃ君」、犬のぬいぐるみは「キム兄さん」・・・・etc などなど、身近にあるモノの多くに名前がついてるワ!

年齢は、もうすぐ四十路ちかいんだけど、独り身で、家に誰も帰りを待つ人いないから、ドアを開けると毎度「シーン」と静まり返って、虚しいのよ・・・(´Д⊂グスン 

なので、「モノ」に名前をつけることで、寂しさを紛らわし、安心感を得ようとしてるのかもしれないワ (ノ_-;)ハア…

まぁ、全ての人がわたしと同じ考えで、「モノ」に名前をつけてるとは思いませんが、みんな、何かしらの理由があって「モノ」に名前をつけたがると思うのよ!

あなただってそうじゃないかしら? どうなの? 

そう考えると、わたしやあなたの両親だって「モノ」に対する愛着心があるはずなんだって!

愛着心があるからこそ「モノ」を、捨てることが難しいんだよ(;´Д`)

じゃあ・・・・・ 親が愛着を持っている「モノ」を捨てるにはどうしたらいいの? 

(1):チカラづくで強制的に引き離し処分しようか? (2):それとも知らない間に廃棄する? いやいや、(3):捨てるなんて出来ないから、全部保管しておく?・・・・・ 

どれも非効率的な選択肢だよ(´д⊂)‥ハゥンヌ

あのね、解決策はひとつ、実家を片付けるあなたがそこに暮らしてる親と直接、会話すること!

それ以外に、方法はない!

えっ「すでに親が亡くなっている場合はどうするかって?」・・・・・

うぉ~ん 祈祷師にあの世と通信してもらい、○霊となった親と会話する??? ってか、そんなこと出来ねぇし!

その場合は、「自分が親だったらどうする?」もしくは「親だったらどうしたい?」と自問自答してみるとよい!

あなたは、いわば親の分身であるワケだ、いくら生活環境がちがえど根本的な考えは似ている筈・・(;´Д`)タブンエー

なので、まずは、対象となるモノが必要か・・不要か・・・を、自分に問いかけて出てきた答えに従うしかないだろうね!

親と会話できないのは、本当に残念だけど・・・・仕方ないよ!

実家の片付けは、親の要望を聞きながら一緒に仕分けるのが、いちばん賢い方法なのだ!

実家の片付けは、親が元気で、且つ、口が悪いときに、一緒に仕分けすることが大切だぞ!

そのさい、親の話に耳を傾けることを忘れずに!

わたしを含め、ある程度、年齢を重ね知識がついてくると、『親』を自分自身と同等に扱ったり、幼い子どものように扱い「その話は、耳にタコが出来るほど聞いたよ」「何度いえば気が済むの、さっきも言ったよね」などと、親の存在を軽く扱ってしまいがち(;´Д`)ウーン

でもね、よ~く考えてみなよ、あなたの目の前にいる親って、あなたよりも生きられる時間が限られてるんだよ!

容体が悪化していきなりいきなり仮死状態になってしまうかもしれないし、すでに・・・・会話したくても出来ないぐらいに衰弱しているかもしれない!

年をとるということは、いつどのような状態になってもおかしくないということでもあるんだよね!

なので、自分のできる範囲でいいから、親の気が済むまで話を聞いてあげること!

あなたが親の話に聞く耳を持つようになると、親とあなたとの間にできていた心のスキマが少しづつ埋まり、やがて昔のように、なんでも話せるように変化するよ!

そうすればしめたもので、家の中にあるモノについて、何をどうしたいのかが、少しづつ分かるようになってくる!

いいですか、世の中には、話に耳を傾けることをしないまま、親を亡くし、ある程度時間が過ぎてから「もっと話を聞いておけばよかった」とか「いまさらだけど、母と話がしたい・・」などと、後悔する人が非常に多い

あなたと親の関係がどのようなものかは、わかりませんが、親の死後、後悔することのないよう、親が悪態をついて元気なうちに、沢山のスキンシップをしてあげるよう努めるんだよ!

子どもである、あなたができる親孝行といったら、1分でもいいから、親に寄り添い、親の話を聞いてあげることぐらいしかないんだから・・・・

わかった・・(゚д゚)(。_。)?

なら、さっさと会話しにいくんだよ! ほれっ !

    
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