実家の片付けを経験された人のなかには、

もう、母の持ち物が多くて、捨てようにも、まだまだ使えそうで・・・」とか

使えそうなモノは選り分けてたら、1日が終わるって感じ(;´Д`)」や

定年してから通販が趣味の父が買った20個のレイコップ、未使用品なので残しておこうかな?」・・・・・etc

など、片付けをしてる最中に、ついつい使えそうなモノを物色してしまうことがよくあったといいます!

本来、実家を片付けるときは「要るモノ」と「要らないモノ」に分別する作業をしていくんだけど、いつの間にか「これ使えそうじゃない・・・・・捨てるの勿体ないわ」「これは、私の家には要らないわ、使えそうにないし・・」と分別の目的が変わってしまうのは、仕方のないことかもしれないね(;´Д`)ハァ!

たとえば、未使用の歯磨き粉や洗濯洗剤・トイレットペーパーなどの日用品、通信販売で話題のワンダーコアやトゥルースリーパーなど、喉から手が出るほど欲しかった商品が実家にあった場合、「勿体ないわ、まだ使えるんだから捨てずに残しておこう」と考え始めたら、何時まで経っても片付けが終わることはないよ!

当たり前じゃん、不要品の選別基準を「要る・要らない」という基準から「使える・使えない」となってしまえば、どれも勿体なく見えちゃうのは・・・(;´Д`)バカァ

いいですか・・・・ 片付け作業をしていると、選別基準が「要る」から「使える」に変わってしまいがちだけど、日用品とか通信販売で売っている製品って必要最小限あれば良いじゃありませんか・・・

あなたの住んでいる家が、10LDKといった、とてつもなく「ドでかい屋敷」であれば保管場所に困らないだろうけど、実際はうさぎ小屋のように「狭い屋敷」じゃないですか?

あるからといって何ヶ月先のことまで考えて、日用品を溜め込む必要が何処にあるの・・・・・・ 要らないよね!

「使えるのにもったい・・・(泣)」・・・あなたがそう考える気持ちは、理解できるわ、実際、わたしもそうだったもの(;´Д`)ソウナノ!

でもね、心を鬼にして決断スべきだわ、日用品はわざわざ残しておくよりも、必要性を感じた時に購入したほうが、置き場所に困らないし、何よりも無駄に買いだめするクセを治しなよ!

へんにもったい根性を出しちゃうと、逆に損するわ! ホント(;´Д`)ハァ

実家の片付け・・・・・選別基準は『使えるモノ』を残すではなく「思い出の品」を残すこと!

片付け作業がなかなか進まず、心が腐りそうになったら、目の前にあるモノを「使える・使えない」で判断してないか、自分自身でチェックしてみること!

この4Kのテレビ、家にないから持って帰ろうか・・・子供達が喜ぶぞぅ(*ノェノ)キャー・・」「そう言えば、母さんが焦げないフライパン欲しいていってたな、実家にあるセラフィットを持って帰ろうか・・・」と考え方が脱線し始めると、いくら時間があっても足りないだろうよ!

いいですか・・・・・ 実家のモノを処分する判断は「思い出のあるモノ」か「それ以外のモノ」かを基準に「要る」・「要らない」の仕分け作業をすることを心がけること!

繰り返しになるけど「コレ、まだまだ使えるから残しとこう」と考えてしまうと、永久に片付けが終わる日は来ないからね(# ゚Д゚)オラァ

気持ちを引き締めて「思い出のあるモノだけを残す勇気」を持つことが大事だよ!

わかった・・?

そう、この記事を読んでる、あなたに言ってんの・・・・・

やるときは、脇目もふらずビシッとやる! 考えたり、思い出に浸るのはその後でいくらでも出来んだからね!

とりあえず、実家の片付け、頑張るんだよ! わたしは、お世辞と応援ぐらいしか出来ないけど、言葉に愛を込めてるつもりだわ!

伝わるでしょ、わたしの”愛” (*ノェノ)キャー