実家の片付けの一切を遺品整理業者に委託しようと見積もりを取り寄せ、遠方に住んでいる親族に費用負担の話を持ちかけると

「高い、高すぎる!どうしてそんなに高いの?」「そんなの自分の家を片付けるのと同じでしょ? できるだけお金をかけないでできないの?」「無理、そんなお金ないわ、それに忙しくて手伝うヒマもないわ」「俺、親から何も貰ってないから、お金ださなくてもいいでしょ?」・・・・・

・・・・・ などと、自分勝手な意見ばかり言いやがる兄弟・姉妹っているよね?ヾ(ーー )ムカツク!

そんなヤツにかぎって、もう何年も実家に帰らず、他の兄弟と仲が悪かったりするんだって。

「お金は出したくない」と不満をつのらせるくせに、「実家の片付け手伝え」と言えば「仕事が忙しくて都合がつかない」と言い逃れするおバカな兄弟・姉妹にはグダグダと説教しちゃえ(ToT)アホゥ

実際、母が生きていた頃は、実家はいつもキレイでゴミひとつ落ちていなかったのに、母が亡くなり、父ひとりで暮らすようになった途端、ワイドショーでよく見かける「ゴミ屋敷」のように変わり果てるケースなんてよくある光景なんだぜ!

※、妻に先立たれた男性の家が「ゴミ屋敷」となってしまう原因の多くは、食事・洗濯・掃除などの家事全般を妻に任せっきりにしていた場合がほとんど!!

そんなゴミ屋敷にひとりで暮らしている父が倒れたのをキッカケに、実家を片付けようとしたのはよいが、変わり果てた実家の姿に、何から手を付けたら良いか悩んだ挙句、自分達の手には負えないと判断し、遺品整理業者に依頼してしまうなんてパターンはよくある!!

そのうえ、片付けにかかる費用について、見積もりを取り寄せたのはよいが・・・・ 一軒家(3LDK)の場合、安くても30万円以上することが判明し、子供達同士で誰が『片付け費用』を負担するのかでモメてしまったり、支払いを拒否する人も出てきたりと実家の片付けには家族間トラブルが絶えないのが現状!

家族間トラブルが起こる原因はコミュニケーション不足だから・・・

妻に先立たれた夫が住む家がゴミ屋敷に変貌したり、子供達が実家の片付けに積極的でない理由のひとつに、常日頃から家族間のコミュニケーションが希薄なのがあげられるよ!

「高校・大学まではキチンと面倒見たんだから、老後の生活をサポートするのは当然の行為」だと親が考えていたり、「自分がやらなくても他の兄弟が親の面倒を見てくれるよ」と他人任せに考えている子ども達の場合、双方の意見がぶつかり合うのは目に見えているよね?

そうではなく『親は子どもを尊重』し、『子どもは親を尊重する』といった関係を築くように心がけることが大切!

いいですか、子どもにとって親はいつまでも親ですが、親もひとりの人間である以上、年齢と共に身体は衰えていくんだよ!

身の回りのことを自分でしたくても出来なくなちゃうんだって!

そんな、弱っている親に向かって「あーだ」「こーだ」いう子どもは、ハッキリいって『鬼』か『閻魔大王』のどちらかだろうね!

もっと優しくしなよ! 家中を片付けられない親だったら、定期的に片付けにいって、親の小言を聞いてあげたりすれば、親も満足すんだからさ!

その一方で、子ども同士は、兄弟間の繋がり・・・・つまり『絆』をしっかりと持つことだよ!

どんなに言い争っていても血縁関係は切れないんだからさぁ・・・・「コイツはこんな奴だよな、仕方ない自分が気づくまでそっとしておいてやろう」なんて心にゆとりをもって接してみることだよ!!

いいじゃないですか・・・・・ 実家の片付け費用を1円も出さないというのであれば、それで・・・・・ 

その代わり「お金は出さなくてもいいけど、何か合ったときは顔ぐらい出しなさいよ、兄弟なんだから・・」と、ひと声かけておけば、いざというとき駆けつけて兄弟らしいことしてくれるかもしれませんよ!

いがみ合うより、憎しみ合うより、認めて共感して繋がっていることを強調して

大切なのは、今ではなく、近い将来、もしくは遠い未来に理解できなくても血縁関係があると言い切ることができる関係であり続けることだって!

それに、 あなただけがひとり取り乱しても、なるようにしかならないよ! 兄弟でも片付け費用を負担する奴は負担するし、負担しない奴は負担しない!

それを、いつまでも根に持ったりしちゃだめ、あなた自信が根暗になっちゃうぞ!

パッと、線引して、実家の遺品整理作業がすめば、さっさと忘れてしまうこと!

無理なことは無理だと、諦めることで、状況が改善する場合もあるんだから!