普段は気にもしないのに、ふとした瞬間に実家にあるモノの多さが気になり「片付けたらどう?・・・」なんて親に話してみても「そのうち手が空いたら・・」などと手応えのない返事が返ってくることって多くないですか?

それって、両親の年齢も関係してるんだよね! 

年をとるって、身体のあちこちにガタがきちゃうんで若いころのようにメリハリのある動きなんてムリムリ(~_~;)デキナイ!

なので、ついつい自分の手の届く場所にモノを置きたがるクセができちゃうんだよ!

その結果、片付けるのが面倒くさくなって・・・ そのまま放置しちゃうなんてことがまかり通っちゃうようになるの(ToT)

実際、親だって分かっているんだよ「散らかっているから、片付けなくちゃ」・・・なんて、心の底から思ってはいる!

でもね、歳を取ると身体が言うことを聞いてくれないんだ(_ _。)・・・シュン

それを実の子から「あのさ・・ いい加減、要らないモノも沢山あるんだし、片付けでもしたら、みっともない・・」なんて言われた日にゃあ・・・脳天直撃弾を喰らったみたいショックを受け、親の心は瀕死の状態に陥ってしまうぞ!

止めなさい!」 家を片付けられない親に向かってトゲのある言葉を放つのは・・・ 

もし、なんか・・ひと言いいたいのであれば「まだまだ使えそうなモノがあるね、貰ってもいい?」と問いかけるように話してみるとよい!

よほど親子の関係が悪くないかぎり「欲しいものがあれば持っていきなさい」という言葉が返ってくるよ!

そうなればシメたもの・・・ あなた目線で不要品に見えるものは全て片付けてしまうこと!

いいですか、片付けられない親に対して「はぁ・・・こんなことも出来ないの、情けない・・」などと、相手を萎縮させる毒のある言葉を吐いちゃダメだよ!

まずは、親の気持ちをリラックスさせることを優先して・・・

実家の片付けは、あなたが率先して「要るモノ」と「要らないモノ」の仕分け作業をおこない、親は助言のみにとどめておくとモメることなく片付けられるよ!

とりあえず、何から手を付けたらよいかわからない場合、以下のチェック項目を実践してみて!

  • その壱:【鉄則】どんなにイラついても、親を傷つけるような毒言葉は使わない!
  • その弐:親との会話から「要るモノ」と「要らないモノ」を探りだす
  • その参:片付けは、あなたが率先して仕分けして、親に整理整頓は期待したらダメ

今は無理でも、いずれ何らかの事情で片付けの必要性は出てくる!

どんなに実家が散らかり放題でも、そこに住んでる親が片付けの必要性を見出さないかぎり、モノが減り家の中がキレイになることはありません!

まして親のほうから「いまのままで十分生活できるのに、わざわざ片付ける必要があるの?」と言われると、返す言葉もないでしょう(~_~;)ダヨネ

ただ、これは親が元気なうちだから言えることで、もしも、両親のどちらかが亡くなった場合、残された親を自分で面倒を見たり、施設に入れたいなの理由で実家を売却する! もしくは実家を建て替えて一緒に住むことになったので実家のモノを整理したい・・さらには、実家を処分してマンションに住み替えるなど・・・

両親の生活環境に変化が生じたことで、実家を片付ける必要性が出てくる場合などがあるよね!

今後の記事では、ケース毎に生じる片付け方法について、出来るだけわかりやすく紹介しようかなと・・・思てる!

まぁ、わたしの性格わぁ 天邪鬼なので、伝え方にムラがあるけど、そのへんは無視して読み進めてね!