遺品整理:実家の片付けで『親が残したい物』は、あなたの考えと違うのが当たり前!




実家を片づけするさい、家の内外を歩きながら、おおまかなモノの量を確認することが済んだら、いよいよ『残すべき物』を選びながら片づけ作業に取り掛かります!

そのさい、『あなた目線の選別を、親に強要する』のはヤメてください!

よくある失敗談として、「あのね、必要最小限の着るものと、アクセサリー、思いでの品々だけ残して、残りは捨てますよ、タオルや歯磨き粉・歯ブラシなど細々とした日用品は、うちにあるので心配しなくても大丈夫よ」などと、子どもなりに、気を利かせたつもりでも、親からすれば「使い慣れたモノは残しておきたいのに・・・」と自分の意見を全く聞かない子どもに不満を持ってしまうケース・・・

実際、親の家を片づけるとき、上記のような失敗例がとっても多い(-_-;)マジデ

年寄りは、新しい環境への対応が苦手だということを頭のなかに入れておく

人ってね、それぞれ『クセ』ってものがあるんだよ、例えば台所の包丁や食器をなおす場所、冷蔵庫の中の食べ物や飲み物の置き場所、お水やジュースを飲むコップ、ご飯を食べる時に使用するお箸や茶碗などなど・・・

毎日使うモノには愛着があり、なければ不安になることもしばしばではないかな?

この『クセ』への執着心ってね、歳を重ねるごとにますます強くなっていくんだよ!

もしも、あなただけの判断で、親が日常的に使っているコップやお茶碗・お箸・・・欲を言えば、就寝時の敷布団やまくら等を処分してしまったら・・・

あなたの親は、生活リズムが崩れてしまい、結果、ストレスが溜まり、病に伏せてしまうかもしれない(~_~;)ムムム

そうならないタメにも、あなたと親とでは『残すべきモノ』に対する考え方が違うということを理解する必要があるんだよ!

いいですか、年齢を重ねれば、重ねるほど、新しい物や生活環境に馴染むまで時間がかかるため、その間、絶えずストレスにさらされることにもなるの(泣)

なので、親が新しい住まいへ引っ越すのであれば、いままでの生活環境と似通った生活環境を用意してあげること!

親が毎日使うコップやお茶碗などは、すぐに取り出せるような場所に保管する!

親が毎日使う日用品などは、引っ越しの日,、当日まで使うことが一般的! 

なので、すぐに取り出したり、片づけたりできるダンボールを手に届く範囲に用意しておくと、わざわざ探す必要がないので便利!

それと、絶対に持っていくモノについては、リストを作り、いつでも確認ができるようにしておくこと!

片づけるときは、むやみやたらにダンボールに押しこむのではなく、カテゴリ別に分け、モノの形やサイズが箱に収まるように入れるとよい!

なお、片づけリスト作りは、親と息子だけで片づけするのはNG!

※なかでも、父親と息子だけで片づけリストを作るケースは、お互い一歩も引かないため、最悪の組み合わせでしかない(汗)

成人してる息子であれば、両親にあーだこーだと文句を言ってきたり、少し作業して休んだりと、効率が悪くなるケースがほとんど

妻や兄弟・それに友人などに手伝ってもらえば作業時間も短縮でき、予定よりも早めに片づけ作業が終わりやすいので、できれば協力してもらうこと!

    
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