実家の片づけを始めると、結婚式の引出物とか一度も使っていない粗品などが大量に見つかることがあるよね?

そんなとき「コレって、リサイクルショップに持っていけば、買い取ってくれるかも・・・」なんて、かすかな期待を持つと思うんだけど・・・

残念ながら、買い取りどころか、引き取ってさえくれません(~_~;)マジデス

数十年前なら、まだ買い取ってくれたかもしれませんが、現在の中古品市場はモノ余りで、本当に売れるものしか買い取りしてくれなくなっているんだよ!

いいですか『あなたが必要としない物は、絶対に売れない・・・』 

裏を返せば、あなたがノドから手が出るほど欲しいものは、リサイクルショップでも、それなりの値段で買い取ってくれる可能性があるってこと!

くどい言い方ですが、『買い取るのは、需要のあるものに限る』・・・ 

どの中古品買取センターでも、売れ残りを最小限にとどめ無駄な出費を抑えるため、買い取り基準はかなりキツくなっているのが現状なのヨ(-_-;)キビシー

おやめなさい、あなた目線で”売れるかも”とタカをくくるのは(泣)

使っていないから売れる」なんて考えは、あなたの勘違いでしかないよ!

繰り返しになるけど『あなたが必要としないものは、売れません!』自分でお金を出してでも欲しいと思わない物って、本当に売れないんだよ!

なので「あわよくば、一獲千金・・・」なんて甘い考えは、いますぐ頭の中から消去して( ´Д`)=3

それよりも「タダでも、いいからリサイクルショップに引き取ってもらおう・・・」といった発想を持つこと!

そもそも、本来はゴミとして捨てる予定だった不要品が500円とか1000円になることじたい、運がよいことなんだよ!

なので、笑顔で不要品を引き取ってくれたリサイクルショップのスタッフには感謝の気持ちを込めて投げキッスしちゃえ(゜o゜;・・

『売れる物』を見分けるポイントは3つ!

  • その品物を見て、お金を払ってでも欲しいと思ったか?
  • その品物に対して、3千円以上払ってでも買うことができるか?
  • とっても重要、どんなにお金を積まれても売ることが出来ないと思える品物なのか?

要は、『高いお金を払ってでも欲しいと思える品物』や、『いくら出されても売りに出したくない品物』というのは希少性があり、希少性の高い品物は、高値で取引される商品である場合がほとんどなんだ!

ということは『売れない物』とは、上記にあげた『売れる物』以外の品物ってこと(^_^;)ワカルヨネ?

例えていうなら、世界に3羽しか存在しない『金の卵を産むニワトリ』を、偶然あなたが両親から譲り受けたとする。

その『金の卵を産むニワトリ』について、リサイクルショップの店員が、「10円で引き取ります」と査定額を出した場合、あなたは『金の卵を産むニワトリ』を手放しますか?

結論からいうと・・・・・ あなたは、ぜっっっったいに、手放さないよね? 

だって、その『金の卵を産むニワトリ』って、10円以上の価値があるのを知っているんだから(^_^;)ダカラ

・・・・・違うかな? 

あの・・・・勘違いしないでね、リサイクルショップと骨董品屋は仕組みが違うぞ!

それと・・・・ よく、リサイクルショップと骨董品屋をごっちゃにしてる人を見かけますが・・・

 リサイクルショップは、生活雑貨とか家電製品(最近は『金』とか扱っているお店もあるけど基本は雑貨とか家電などが専門)を主に扱っているお店のこと

 骨董品屋は、絵画や壷、掛け軸、陶器・・・など、テレビでお馴染み「お宝鑑定団」に出てきそうな品物を扱うお店のこと

ちなみに、リサイクルショップに骨董品を持っていっても『骨董品』自体の価値を知らない場合がほとんどなので、持ち込んだ骨董品が高額商品であっても二束三文で買い叩かれてしまう(ToT)サイアク

なので、両親が趣味で絵画や掛け軸などを集めていたり、先祖代々伝わる蔵出し品などは、リサイクルショップに持ち込む前に、骨董品屋で鑑定してもらうとよい!