実家のタンスにしまってある、女親の服やズボンなどの衣類や、カバンやバッグなどの装飾品、靴などの処分って案外めんどくさいと思いません?

しかも、女親と十分話をしないまま、あなたが「新しい住まいは狭いので、着ない服や装飾品を持って行かないで」とお願いしても、「何言ってるの?捨てるなんて勿体ない、いつか使う日がくるわ」と、聞く耳を持たないことがすくなくない(^_^;)

なので、片づけ始めの頃は、女親と一緒に作業をおこない「要るモノ・要らないモノ」の判断を下してもらうことだよ!

ある程度、衣類や装飾品の片づけが進むと、だんだんと親の気持ちも落ち着いてくるので「持っていくモノ」と「捨てるモノ」の基準ができ、片づける時間が短くなってくる!

そうしたら、しめたもの(´;ω;`) あなたが次にとる行動は、衣類が残っているクローゼットやタンスの引き出しを開け「お母さん、この中で必要なモノはどれ?」と聞くだけで、女親は「これとこれ」「それとあれ」「あれだけ」などと自分に必要なモノだけを選んでくれます!

ただ、このとき注意して欲しいのが「この中で、要らないモノはどれ?」と聞いちゃダメ! 

些細なことかもしれませんが、人は自分にとって「不要なモノ」よりも「必要なモノ」のほうを集中して選んでくれる!

ちなみに、女親に「この中で、要らないモノはどれ?」と聞いたさい、返ってくる言葉は、「要らないモノなんかない、全部必要!」との言葉が返ってくることが多い(´Д⊂グスン

こうなると「売り言葉に買い言葉」となってしまい、親子喧嘩が始まってしまうので使う言葉には気をつけて・・・(-_-;)

親が「要る」といった衣類や装飾品は時間をおいて、再び仕分けすること!

女親が「要る」と判断した洋服やバッグ・靴などは、しばらく時間をあけてから、再度「要るモノ」と「要らないモノ」に分別してもらうこと!

この作業を何度か繰り返して「要るモノ」と「要らないモノ」を分別することで、新しい住まいに持っていくモノを効率よく減らすことができる!

購入時に何万円もした衣類や装飾品はリサイクル店に売ることを提案してみる!

購入時にそれなりに値が張った服やバッグなどを処分しようとすると「まだ使えるから・・」と処分を拒まれたという話をよく耳にします(-_-;)

そんなときは、「あんまり使わないのであれば、リサイクル店に売って、誰かに使ってもらっては」とリサイクル店に売ることを提案してみてください、ほとんどの場合「まぁ、役に立つのであれば、そうしようかしら・・・」とまんざらでもない言葉が返ってくるはず!

女性は、日頃から「現実的にモノ事を考えることができる」うえに「つねづね誰かの役にたちたい」と思っていることがおおい、なので、リサイクル店へ売却する行為は、お金が手に入り且つ誰かの役に立つという、女性特有の2つの欲求を同時に満たしてくれる行為なんだよ!

大量の衣類や装飾品を目の当たりにして、なかなか処分に踏み切れない女親との片づけは、根気のいりますが、あなたは、イライラする気持ちをグッとこらえ、笑顔で女親の片付けをサポートすること!

いいですか・・・ 育ててくれた恩というのは、こういったカタチでしか返せないんだよ!

それに、親と一緒に片づける時間を大切にすることで、あなたが知らなかった親の心が見えてくるってもの・・・(*ノェノ)ハゥ

親子でする片付けは、いがみ合うより、分かち合うこと、愚痴ったり、怒ってる時間なんて、ホントもったいない(~_~;)!