遺品整理:親との同居先は「実家?」それとも「あなたの家?」。住む場所で片づけの難易度は変化するよ!




年老いて介護が必要になってきた両親の面倒を見るのであれば『同居』といった選択肢が一般的ではないでしょうか?

ただ、同居には、イ:実家で同居するカタチ、ロ:子の家に同居するカタチ、ハ:敷地内に2世帯住宅を建て親と子が別々の生活を営むカタチ・・・ などのように、「同居」といっても、いろんなカタチがあるんだよ!

それに、「実家で同居」や「子の家に同居」というカタチでは、これまで別々の暮らしをしていた家族が、同じ屋根の下に暮らすことになると、食事や洗濯、掃除の仕方など、考え方の違いから、いろんな問題が噴出しないとも限らないよね?

まぁ、『同居』を選んだご家族は、その経緯までくるのに何度も話し合いをしてきた結果だと思うんだけど・・・

でもね、話し合いを重ね・・・自分では納得したつもりでも、いざ共同生活をはじめてみると「思っているのと違う」なんてことが多々あるはず(-_-;)

そんなときは、ストレスを溜め込まず”カラオケ”をしたり”ウインドショッピング”でもして気分転換をすることだね!

ストレスって放置して溜め込めると「大爆発」を起こしてしまうからね(^_^;)

おっっと 話が逸れちゃいましたね(TдT) 今回は「実家のでの同居」と「子の家での同居」の違いについて紹介していくよ!

親が子の家に「同居」するのって意外と大変だよ!

親と同居するときに行なう実家の片づけはとぉ~っても大変なんだよ(-_-;)

とくに、親が実家から”息子の家”や”娘の家”に生活の拠点を移すのであれば、持ち運ぶモノに最新の注意をはらわなければ、モメ事の火種をつくってしまうことも・・・

もしも、あなたの家に親が引っ越してくるのであれば、親が暮らす部屋に置くモノには気を使うことです!

例えば、実家で使っているタンスやテレビ、コタツ、布団に枕などは古いから捨てようとするのではなく、親が持っていくのを希望するのであれば、出来る限り持っていくこと!

親からすれば、新しいものを買い揃えるよりも、使い慣れたモノのほうが安心するし、なにより心が落ちつくってものなんだよ!

まぁ、実際には、親が子どもの家で利用する部屋の大きさが6畳~8畳の場合、親の家から持っていくことができる「モノ」の量はかなり限られてしまうので、大半のモノは処分してしまうしかないんだけどね(TдT)

実家に子どもが同居する場合、片づけ作業にそれほど手間はかかりません!

”親が子どもの家で暮らす”のではなく、子どもが親の家で暮らす場合、片づけ作業は自分たちの暮らすスペースの確保のみなので、大変さは感じないことがほとんど!

親からすれば、今の暮らしを変える必要がないので肉体的にも精神的にも負担がかからないですみます!

この場合、大変なのは”親”というよりも”娘”もしくは”嫁”のほうでしょう!

例えば、実家での同居で問題が起こりやすいトコロといえば、台所、洗濯場、風呂場、トイレ、といった水回り周辺ではないかな・・・

これまで水回り周辺を仕切っていた姑からすれば、娘や嫁に荒されたくないのが本音でしょうし、娘や嫁からすれば散らかり放題の水回り場をキレイにして、わたし好みの水回り場に変えたいといった思いが強いかもしれません(-_-;)

双方が憤慨しているときの解決策として、どちらか一方が折れるしか方法ないでしょう。

親が自分の主張を曲げないのであれば、なおさら、あなたが大人の行動を示し自ら折れることで円満な家庭を造ることができる・・・かもしれません(^_^;)

わたし? わたしは無理だなぁ・・・ 自分の主張を曲げない親の考えに同調するのは・・・ 

なので、親と一緒に住むからといって、親の住んでいる実家を選ぶことはありません!

    
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