遺品整理:同居する親の家具やテレビなどの生活用品は買い換えずに古いものを使うこと!




「できれば、自分の親と同居をするのは、やめた方がよい!」

冒頭からスミマセン(-_-) 

ですが・・・

ほとんどの場合、自分の親というのは、成人してからも「子供目線」でしか会話をしようとしません(-_-;)

世の親たちは、大人になった我が子と対等に話をするのが嫌なのでしょうか??

それとも、十数年育ててきた「我が子」は、いくつになっても「子供」なのでしょうか?

自分の親に対し、不満を持つわたしですが、実は4人の子供がいるんだよね・・・(-_-;) 

だからこそ、親と同居するのはヤメた方がよいと思う!

子供達を見てると言いたくなるんだもん「ああだ、こーだ、それ違う・・・」って(泣)

その一方で、年老いた両親をみてると、自分もいつか年老いて、子供達から責められる日がくるんだよね、と途方に暮れることも・・・カナシイ(TдT)

「パッパと動いて」「掃除するから散歩でもしてきて」「もう、何度言えばわかるの?(モノを)使ったら元に戻す」「お母さん、小さいころ私に言ってたよね?なんで出来ないの?」「お父さん、パンツ脱ぎっぱなしで放置するのヤメて・・・臭いから」

・・・なんて、言われたら、反対に逆ギレしちゃいますから(-_-;)

嫌ですね、年取ると強情で見栄っ張り、疑い深く、自分の意見が通らないと知ったとたん泣きじゃくる・・・

たぶん、わたしも年老いたら、そういうふうになるんだろうなと思っています!

格好いい年寄りになりたい・・・なんて夢のまた夢なんでしょうね!

はぁぁぁ、雑談はこのぐらいにして、本題に入りますか・・(-_-)

新しいモノよりも古いモノ、お年寄りは使い慣れた生活用品が手元にあると安心します!

自分の親と同居を考えており、且つ、あなたの家で一緒に暮らす場合は、親の家具、電化製品、生活用品のほどんどを買い換えるのは控えること!

「えっ? どうして」と思うかもしれませんが、年寄りって「環境の変化に対応するのが苦手」なんですよ!

新しい家具よりも、使い慣れた家具のほうが落ちつくんです!

なので「お母さんのコップ、汚れが落ちないから新しいコップ買おうね」との対応はNG!

それよりも「お母さんのコップ、年季が入っているわね! 汚れているけど、まだまだ使えそうなので持って行こうね」との対応はOK!

些細なことですが、お年寄りにとって、今ある環境をできるだけ変化させないことが、とっても重要!

どうしても新しいモノに買い換えたいのであれば、あなたの家で一緒に暮らしてから、時間をかけて、ひとつひとつ変えていくこと!

まぁ、そんな面倒くさいことする人なんていないでしょうけど(汗)

できることなら、実家にあるタンス、本棚、ベッド、テレビ・・・などは、新居に置くスペースがあれば、持っていったほうがいいですよ

もし、新居に置くスペースがなく、全てを持っていくことができないのであれば、持っていけない理由を話し、親に納得してもらうよう心がけてください!

親の気持ちを無視して、一方的に「(わたしの)家に置く場所がないから、捨てます」「こんな大きなモノ持っていっても邪魔なだけ、ダメよ、捨てて頂戴」などと親を突き放すような話し方はNG!

実家の生活用品の処分を、無理矢理押し通すと、後々、あなたと親の関係に修復不可能な亀裂が入る可能性もあるので注意して!

    
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