物事を合理的に考えることが多く、テキパキと片付け作業を行なうような男性は、実家の片づけ作業に向いてないかもしれない(汗)

たしかに、普段の仕事では、常に決断力と判断力が求められるので、できる男性ほど、テキパキ仕事をこなします!

ですが・・・ 同居する目的で実家を片づける場合、普段の仕事とおなじスピードや感覚で作業をしてしまうのはよくありません(-_-;)

それだと、親が言いたいことの十分の一も言えず、精神的に病んでしまうかも・・・

なので、自己判断で「自分は仕事ができる男だ」と思っているのであれば「要る・要らない」の判断に口を出さないこと!

親の意見を聞かず、全てを自己判断で行なう合理脳はトラブルの素!

例えば、あなたが実家の片づける前に「自分ルール」を以下のように決めたとします

実家の片づけ作業を始めるにあたり、新居に持っていくのは、最低限の生活用品のみ、それ以外はゴミとして処分しよう

合理脳をお持ちの方の場合「一度決めたルール」に従って行動しようとするので、周囲の意見を聞き入れなくなることが多々あります!

あなたはどうですか? 「新しい生活では必要かどうか」という自分ルール作ってしまうと、あなた目線で「要る・要らない」の判断をしてしまい、親にとって大切なモノでも「これ要らないよね、捨てよう」と、テキパキとした作業をしてません?

それって、たしかに、片づけ作業自体は早く終わるだろうけど、親の不安を軽減する心のケアについては、おろそかになってしまうんだよね(-_-;)

なので・・・ 自分がテキパキと作業したがる合理脳だと思うのであれば、なるたけ、片づけを始める前に「親が何を持って行きたいのか?」「親が要らないモノはどれか?」などじついて、時間をかけ、じっくりとリサーチしてあげること!

それが出来ないもしくは無理であれば・・・ 嫁か娘といった女性陣に「要るモノ」「要らないモノ」について聞き取りをしてもらうように!

いいですか・・・お年寄りは、誰もが「話したがり」で「聞きたがり」な存在なんだ!

論理的な考え方を持つ男性には理解できないかもしれないけど、年老いた親との会話には「一緒に共感したり」「気持ちを共有する」ことが何よりも大切なんです!

それと、同居先が結婚している息子の家であれば、女親と嫁の付き合いが上手くいくことがとっても重要!

実家の片づけで、親に持っていくモノを選んでもらうさい、聞き手となる役割を嫁が担うことで、双方が気持ちを理解できるようになるかもしれませんよ!

嫁からすれば、知らなかった息子の一面を親から聞くなんてこともあるでしょうしね(´;ω;`)