遺品整理:親の同居先があなたの家であれば、親が使う生活用品を新しく購入するのはヤメて!




親が子供の家で一緒に暮らすために実家を片づける場合で、親が使う生活用品については、いつも使っていた物を利用し、なるたけ新しい生活用品は買わないようにすること!

あのね、人は年齢を重ねれば重ねるほど、新しい生活環境に馴染むことが苦手になっていく生き物なんだよ!

いつも使っているお茶碗や湯のみが引っ越しを機会に新しい物に変わってしまうと「おや? いつも使っていた茶碗じゃない?」「この湯のみじゃお茶がまずい・・・」などと、不平不満を口にしたり、食べ物を全く受付けなくなることもあります。

なので、(同居先に)持っていく物については「新しい物を買うから全部捨ててしまえ・・・」ではなく「いつも使っているお茶碗や湯のみを持っていこうね!」と話し、親の気持ちを安心させてあげること!

親が生きてきた証を捨てるのは厳禁! 

あなたは実家で「親が生きてきた証」となる物をちらほらと見かけたことはありませんか?

例えば「書道の先生をしていた時の教室の看板」「生け花教室の看板」「柔道や剣道といった武術師範の資格や道場の看板」「くもん教室を開いていたときの看板」など、

過去に教室や道場を開いていたときの証拠となる看板などは、2度と使うことはありませんが、それでも親からすれば、自分が歩んできた人生の証拠として目につくところに置いときたいものなんです!

あなたからすれば粗大ごみに見える看板や資格証の処分については、必ず親に処分の確認してから捨てるか、もしくは親が亡くなるまではいつでも取り出して見ることができる場所に保管しておくこと!

実際、歳をとらないと分かりませんが、周囲にいた同世代がひとり、またひとりと先立つのを見送るのは虚しいことなんだからね!

親からすれば、昔話しに花を咲かそうにも、すでに自分の過去を知っている人がこの世にいない(TдT)

結果として、身近にいる子供や孫に話そうとするんだけど、聞く耳を持たず、相手にしてくれるのは身の回りの世話をしてくれる介護員ばかり・・・

身体を動かして何かをしようにも思うように身体が言うことを聞いてくれない(-_-;)

若いころには、この歳まで生きるって想像もつかなかったよ・・死にたくても死ねない・・・・(TдT)

おい、あの世の○○さん、お迎えは、まだかい? まだなのか~い・・・

わたし自身、まだまだ高齢という歳ではないので、老後の暮らしについては想像の範囲でしかないけど「歳を取るということは孤独を背負って生きていくことなのかな?」と、最近は考えてしまいます。

自分の息子や娘に煙たがれたり、孫に相手にされなくなったら・・・なんて考えたら鳥肌が立ってきた(泣)

イヤですね、マイナス思考は・・・ 

    
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