遺品整理:母親の同居先があなたの家ならば小物や写真などを目につく場所に飾ること!




母親があなたの家に同居するのであれば、生活の拠点となる部屋は、実家の雰囲気に近い環境にしてあげること!

どんなに気丈な人でも、歳をとると、新しい環境に馴染むのが苦手になってくるもの・・・(-_-;)

使い慣れたタンスやコタツ、お茶碗や湯のみ・・・など、実家でいつも使っていた生活用品を同居先の部屋に置くだけで、親の心は落ち着きを保つことができるってもの!

また、”子供達が幼いころの写真”や”子育てが一段落して夫婦水入らずで出かけた旅行写真”、”旅行先で買った思いでの品”などを、親の目につくところへ飾るのも良いでしょう!

あなたと同居生活を始めたばかりの親って、「子供に迷惑をかけてないだろうか?」とか「実家での暮らしが恋しい、戻りたい」などと、心はいつも不安で押しつぶされようとしてることがほとんど!

なので、あなたの役割は、同居先でもリラックス出来るよう心のケアをしてあげること。

「話を聞いてあげる」「傍にいてあげる」たったそれだけで、親の心は落ち着きを取り戻してくるんだからね!

歳をとってから住み慣れた家を離れるのは辛いもの!

何十年も住んでいた家を離れるというのは、やはり辛いものなんだよ!あなたの家に住むことを決めたとき、親は「大丈夫、寂しくないわ」と言葉では表しても心では、寂しさや虚しさを感じているかもしれません(-_-;)

いやっ ほとんどの親は『寂しい』と思うことでしょう!

そのような親の一面を見かけたら、あなたがすべき事はひとつ!

1年に2、3回ぐらいは実家の周辺に連れていき、なじみのお店に顔を出したり、友達と連絡をとり会ったりさせてあげてください!

すると、親も気持ちが前向きになり、馴染めなかった同居先での暮らしも落ち着きを取り戻したり、新しい環境に対応しようと積極的な行動をとったりするはずです!

また、ひとり暮らしが長かった親であれば、誰とも喋らない時間が多かったはず、なので、時間の許す限り、会話をしてあげてください。

あなたが親と会話する時間を作ることで、親は気持ちがリラックスでき、前向きな考え方を持つようになってくるでしょう!

それと、同居する親には、いくつか役割を持たせること、例えば「ペットの世話」とか「子供の送り迎え」とか「庭の掃除」など、親のできる範囲でやらせてあげることで、家族も親に「ありがとう」と自然に言える環境ができるんだよ!

いいですか、家族とは、互いに感謝の気持ちを持つことが大切! そのためには「感謝の気持ちを伝える環境」を作ることが必要不可欠なんです!

    
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