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遺品整理:親の遺品は無理に捨てようとせず残せるものは残しておけばよい!




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誰も住まなくなった実家を片づけるとき、必要なもの以外は捨てることになるよね?

ただ・・・ 親との絆の深さや男性か女性かにもよるけど、ほぼ半数以上の人が『要らないけど捨てきれないモノ』についてどうしたらよいか迷うといいます!

ようは、それほど思いでが詰まったモノが多くあるってこと! アルバムやビデオはもちろん、親の使っていたコップや茶碗、身につけていたネックレスや指輪、子供の頃編んでもらったマフラーや帽子など、片づけが進めば進むほど「要らないけど捨てきれないモノ」が増えていく(;´Д`)

今のあなたにとっては必要ないモノ・・・けれども、そのモノには沢山の思いでが詰まっているから、割りきって捨てることができない(´Д⊂グスン

『要らないけど捨てきれないモノ』はなるたけ残しておくこと!

いいんだよ・・ 無理して捨てなくても! 心に迷いがあるってことは、まだまだ気持ちの整理がついてない証拠なの、 そういうときは、可能な限り残しておけばよい!

ダンボールに詰めて、自分家の押し入れに1年でも2年でも放置してください。 時間が経ち気持ちの整理ができてくると「要らないから捨てようか」と考えが変化していくものです。

なので、無理に捨てようとせず、残せるなら残しておくこと!

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親との思いでが詰まったモノを処分するには時間がかかるんだよね!

親が亡くなって間もない頃は、無意識に親の姿を探してしまうものだよ! 傍にいないのは判っているのに幻聴が聞こえたり、台所で母親がご飯を作っている気がしたり、父親に声をかけられたように感じたり・・・ 悲しみや虚無感で心が覆われることが多いもの!

そのような状態で、『要らないけど捨てきれないモノ』を無理に処分しようとすれば、親との繋がりを断ち切るように感じ、より深い悲しみに襲われたりすることもあるんだ!

なので、気持ちの整理がつかないのであれば一旦捨てるのをヤメて一時保管しておくように心がけて!

悲しみや虚無感が薄れてくるのにはある程度、時間が必要になるんだよ、1ヶ月かもしれないし、1年かも・・人によっては10年かかるかもしれません!

でもね、時間をかけることで「物として残さなくても、自分の中に記憶や思い出があるから、もう処分しても大丈夫!」と思える日が必ずきます。

なので、気持ちの整理がつかないうちは『要らないけど捨てきれないモノ』は大切に残しておくようにしてください。

繰り返しになるけど、無理に捨てる必要はないからね、自分の気持ちに素直に従うことを優先させてちょうだいな!

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