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遺品整理:実家の片づけ作業はひとりじゃ前を見ません!兄弟・姉妹がいるなら手伝ってもらうこと!




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ひとり暮らしの親が他界し、空き家となった家を片づけるとき「必要なモノ」や「不要なモノ」を選ぶ基準って”自分にとって大切かどうか?”で判断することになるけれど・・・ これだと捨てる基準が曖昧になりがち(汗)

とくに・・・ 片づける時期が、自分の親が亡くなった直後だと、冷静な判断ができずに、思いでの詰まった大切なモノを”不要なモノ”として処分し、後悔したというケースはよくある話なんです(´Д⊂グスン

それもそのはずで、自分の基準で選ぶということは”自分が欲しいモノ”を選ぶのではなく「親が大切にしてたモノを残しておくべき」だと勘違いした状況で片づけ作業をすることになるんだよ!

でもね、親が大切にしてたモノってどれでしょうか? 親といえど一緒に住んでいなければ他人と一緒で、考え方を共有することなんてできっこないのに(汗)

実際、空き家となった実家の中や外を歩きまわっても「あ~ このコップは母さんがよく使っていたのもだ!」「庭に飾ってある盆栽は父がよく手入れしてたな」「タンスにしまってある着物って誰のかしら?」・・・と、目に入るモノに対する記憶って”よく使う””手入れが行き届いている”というぐらいしか思い出せず、親が大切にしてたモノがどれかなんて、分からないのが当たり前です!

なにも分からない状況で、実家の片づけ作業に着手してしまい「親が大切にしてたモノを残しておくべき」という気持ちだけが大きくなった結果「急いで、やらなけらばいけない」という重圧に押され、にっちもさっちもいかない状況に追いやられてしまうことに・・・

なので、あなたに兄弟もしくは姉妹がいるのであれば、必ず一緒に片づけ作業をおこなうことです!

ひとりだと「自分だけで全てを片づけないといけない!」という強迫観念に襲われがちですが、手伝ってくれる兄弟・姉妹がいれば、気負う重圧があるていど分散されるので、精神的な負担はかなり軽くなるはず!

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実家の片づけ作業は『ひとり』よりも『ふたり』で取り掛かったほうが精神的な負担が軽くなる!

実家の片づけをひとりですると「弟の着てた服は捨てないほうが良いかしら?わたしは必要ないけど捨てたら文句いわれそうだわ!」と判断に困るケースがでてくることもあるでしょう!

自分の家を片づけるのと親の住んでいた家を片づけるのとでは、同じ量を片づけても精神的な負担が全然違ってくる。

ひとりで黙々と作業していると、目の前にあるモノを片づける度に「亡くなった親」「兄弟姉妹」「伯父さん・伯母さん」・・・等々 いろんな思いが頭によぎり、気がつけば「どうしよう、全然進まない(泣) これじゃ何時まで経っても終わらないよ・・・」と絶望感にとらわれてしまうことも(-_-;)

それが兄弟・姉妹で取り掛かると「姉ちゃん、この服どうする?」「わたしは要らないけど、必要なら残したら」と会話を交えながら片づけ作業を行なうことができるので、気持ち的にもずいぶん楽になってきます!

繰り返しになるけど、片づける人数が、一人から二人になるだけで、精神的負担はかなり軽減されるんだよ、なので、兄弟もしくは姉妹がいるなら、必ず協力を求めること!

追伸:兄弟・姉妹もしくは手伝ってくれる人がいない場合、第三者にアドバイスを求めること、相談することでアイデアが浮かんだり思わぬ協力者が現れたりするからね(*^^*)

いいですか、実家の片付け作業を目の当たりにして、絶対にひとりで抱え込もうとしちゃダメ、どうしてよいのか悩んだら、親族もしくは第三者にアドバイスを求める勇気を持ってくださいね!

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