遺品整理:実家の売却は、なかなか前をみない片づけ作業を強制的に終わらせる究極の選択肢!




実家の片付け作業には時間がかかる」というのは、誰もが思うことです!

親が撮りためた運動会やお遊戯会、家族旅行の写真やビデオ、父のコレクションである骨董品や母が大切にしていたアクセサリーなど・・・ 目の前にある品々をひとつひとつ手に取るたび、過去の記憶がよみがえってきて、片づけが進まないなんてよくある話(-_-;)

じっさい、実家の片付けに着手した息子や娘の本音は「もしも、時間に都合がつくのであれば、じっくりと品々にある思い出と向き合って片づけをしたい」というのが本音でしょう!

そうはいっても、親が亡くなり誰も住まなくなったとはいえ、実家のある自治体から毎年、固定資産税の請求が送られてくるので、払わないでいることはできないよね?

また、近年、新しく成立した「空き家対策特別措置法」のおかげで、空き家となった実家のメンテナンスが義務化され、メンテナンスを怠った持ち主には厳しいペナルティが課せられてしまいます(-_-;)

・・・ ひと昔前なら、不動産を持つことは資産運用にプラスに働くと思われていましたが、この法案が成立して以降、実家のメンテナンスができなければ「中古物件として売却するか」もしくは「更地にして売却するか・・」と、実家を手放そうと考える人が増えているようですね。

実家を使う予定が無いのであれば、資産価値があるうちに売却したほうがよい!

「子育てに奮闘中」「仕事が忙しくて」「実家が遠い」など、空き家となった実家を片づけたくても時間がとれない人も多いのでは?

でもね、出来ない理由を並べたところで、固定資産税の請求は毎年送られてくるし、老朽化が進んでくればメンテナンスをして倒壊対策しなくてはいけなくなるよ(-_-;)

それならばいっそ、実家に資産価値があるうちに売却してしまうことも選択肢のひとつでしょう!

ある意味、実家の売却こそ、究極の片づけ方法!

空き家となった実家の状態が、少し手を加えれば入居可能な場合は、意外と早く買い手がみつかるというものだよ!

買い手が見つかり売却を担当している不動産業者から「○月○日までに家の内外を片づけて下さい」と催促されたら、どんな面倒くさがり屋さんでも重い腰をあげて片づけるしか選択肢がなくなってくるというもの(;´Д`)

そうなると占めたもの、あれこれ迷ったり悩んだりする気持ちは消え、ひたすら前を見て遺品整理をするので一気に片づけが進みます(*^^*)

いいですか・・・ 実家の片づけが自分の手に負えない場合は、第三者の協力を求めるという選択肢を持つこと!

どんなに頑張っても、できないものはできないんだよ(汗) なので、ひとりで全部こなそうと無理をせず、協力者を募り手伝ってもらうことで、思いもよらなかったアイデアが浮かんだり、トントン拍子で事が進むというものです

    
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