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遺品整理:空き家となった実家の片づけは、今すぐやる必要はないが・・・ 安全対策には万全を期して!




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親が亡くなり、空き家となった実家が持ち家で、且つ、急いで片づける理由が無ければ、強いて片づけようと思わないこと(汗)

なかには、周りの目を気にするあまり「今すぐ片づけなければ、いけない」と、強迫観念に襲われる人もいますが・・・ 気持ちが滅入っているときには、無理をしないで下さい。

まずは、目の前の現実を受け入れることを優先すべきです。

ただ、「片づけられない」との理由から、空き家となった実家の安全対策をしないのはよくありません(`´)

半年に2回もしくは3回は、実家に足を運び、家の中や外の見回りをして、①:第三者に被害を及ぼす危険物はないか? ②:第三者に荒された形跡はないか? ③:庭にある植木の枝がが隣の家まで伸びて迷惑をかけていないか?・・・など、安全対策をしっかりとすること!

片づけは、実家の安全対策のついでに「アルバムを眺めながら~」、「使えそうなコップや茶碗を物色しながら~」・・・等など、今できる範囲で手を付ければよいでしょう!

いいですか、第三者への被害を予防するための安全対策は「やらなけらばいけないコト」ですが、片づけは「時間の許す限り・・・」とマイペースで進めていくこと。

そうこうしていると、1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年目となる頃には、気持ちの整理もついてくるので、実家のモノに対し「残すべきモノ」と「捨てるモノ」について、判断が下せるようになっていくよ!

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いっぽうで・・・ 3年を過ぎても、必要性が感じられなかった「モノ」については、不要品として処分してください。 結構あるんですよ、時間が経っても「不要品」と決めつけられないものって(汗)

そもそも、片づけを意識しだしてから3年が過ぎても必要と思わなかったモノって、これから先も必要と感じることはありません!

考えてみてください! あなたが必要とするモノって、常にあなたの身の回りにあるでしょ? たとえば「スマホ」「腕時計」「結婚指輪」「メガネ」・・・etc 

もしも「スマホ」「腕時計」「結婚指輪」「メガネ」が手元から無くなると、あなたは慌てふためきながら、見つかるまで探し続けますよね? そして、見つかるまで気持ちが落ち着かないはず・・・

自分にとって、必要なモノって、目の届く範囲から無くなったら困るモノの場合が多くを占めている。

そう考えた場合、時間が経っても必要性を感じないモノって、やはり不要品と考えて処分するべきだと思いませんか?

なんにせよ、実家の片づけで、やってはいけないのが「全て一人で抱え込む」ということ! 一人で抱え込んでしまうと、気持ちは滅入り後ろ向きな考えしか出てこないので、とっても危険(汗)

なので、片づけ最中に「今の自分には無理」「ダメだ、ギブアップ」「キツすぎて、死んじゃうかも」・・・と、感じるのであれば一旦全部放り投げてください。 

繰り返しになるけど、実家の片づけは無理しちゃだめ! 絶対にひとり抱え込まないように(汗)

※追伸:要らないと思っているのに、何年経っても「捨てられない」「片づけられない」・・・というのであれば、その道のプロ(遺品整理業者やお掃除屋さん)に依頼するか、片づけ方法についてアドバイスをもらうという選択肢も活用してみること!

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