実家を片づけていると「照明器具の取り外し方法やゴミの分別区分ってどうなってるの?」 と思う人もいるでしょう!

照明器具のゴミ分別区分は『粗大ごみ』として扱われていて、自治体によっては引き取りに来るケースと自分で持ち込むケースがあるようですね!

照明器具が新しければ、リサイクルセンターに持ち込み買い取ってもらうことができますが、年数が経っている照明器具は買い取りも引き取りもしてくれないことがほとんど!

なので、あなたが面倒な手間を惜しまない人であれば、照明器具を①:プラスチック部分、②:金属部分、③:電子基盤部分・・と分解し

①:プラスチックは細かくして燃えるゴミへ、②:金属部分はまとめて金属買取業者へ、③:電子基盤部分は廃棄基盤の引取業者へ、と細かくバラしせば、小遣い程度の現金を得ることも可能!

それと、照明器具に取り付けてある蛍光灯や電球などは、取り外して、新聞紙やチラシなどに包んで自治体の指定する日に出すか、直接、ごみ処分場へ搬入するとよいでしょう!

※『撤去するときの注意事項』:照明器具の取り外しは、ブレーカーが切れて電源が入っていないことを確認したあとですよ(`´) それと「ブレーカーってなに?」「電源とは何のこと?」・・・などと、書いてある言葉の意味が理解できなければ、照明器具の取り外してはいけません! 自分でやろうとせず電気の専門業者へ任せましょう!

ブレーカーとは 
電源とは 

ブレーカーが切れていない、電源が入っている状態で照明器具の取り外しを行なうと、最悪のパターンとして『感電死』することも考えられる(-_-;)

繰り返しになるけど、照明器具の取り外しは『ブレーカーが切れている』、『電源が入っていない』・・・もしくは『電力会社との契約が切れて、電気の供給がストップした状態』でなければ、取り外しちゃダメ!

実家に「モノ」が溢れているのは「勿体ない精神」が原因かもしれない・・・

実家を片づけていると、親が使っていた「モノ」の多さに驚かされることがあるでしょう!

たとえば、台所の食器棚のなかにあるお茶碗やお皿、コップ、湯のみ、お猪口や流し台の引き戸のなかにある醤油、ソース、みりん、酢などの調味料、壁一面に敷き詰められたお玉やフライ返し、泡立て器、ピーラー、キッチンハサミかつお節削り器・・・等など 

使っていない部屋の押し入れを開けると、ダンボールが隙間なく敷き詰められた状態でいたり(汗)

クローゼットの扉を開けると、二度と着ることのない洋服や着物、下着などがギュウギュウに押し込んであったり・・・

「一体全体、これほどある『モノ』のうち実際に使用していたのってどれぐらいあるんだろうか・・・」と思うことってありません?

失礼な表現になるけど、団塊の世代より前の人は「捨てるのは勿体ない」「今は使わないけど、いつか使う時が来る」との考え方が多数を占めていたのかもしれません!

なので、実家に「モノ」が溢れているのは「勿体ない精神」が親にあったからでしょう!

でもね、今の若い世代に「勿体ない精神」を理解するのは難しいかもしれません!

・・・というのも「今」と「昔」では、ひとつひとつの「モノ」に対する価値がどんどん下がっていて、代替品はいくらでもあるって状況が整っているんだ!

たとえば、ひとつ、5、6百円もしたお茶碗やコップが、今では百円ショップで「ワンコイン+消費税」で買うことができる。

3万~5万円もした靴や背広が1万9,800円で靴+背広セットで買うことができる・・・

一家に1台あれば普通とされた自動車なんて、3台、4台は当たり前・・

このように「モノ」の価値が下がったことで、わたし達の「モノ」に対する意識も変化し、使えなくなったら新しく買えばよいと消費することが当たり前になってきている!

「モノ」を消費する生活に慣れている息子や娘などの若い世代からすれば、価値の下がった「モノ」を捨てずにとっておく親をみると不思議で仕方ないかもしれませんね!