実家の庭やベランダにある鉢植えってどうやって処分すればよいの?

容器は?」「なかにある土は?」「 お花や野菜は燃えるゴミ?」「それとも資源ごみ?」・・・

捨てたくても、役場に出すごみは、用途や大きさ毎に、細かく指定されているので処分方法に困る人も多いのではないでしょうか?

鉢植えをまるごと燃えるゴミとして処分するのではなく、細かく分けて処分すること!

鉢植えの処分は、お花や野菜が植えてあるなら、幹や枝をゴミ袋に入る大きさにカットして燃えるごみで出してください。

土については、庭があれば撒いてかまいません、ベランダの場合だと撒くことができないのでゴミ袋に入れて生ごみとして出すこと!

植物用の肥料や栄養剤なども生ごみとして出してかまいません!

それと、入れ物である鉢は、プラスチック製と陶器製があり、プラスチックの場合、容器が大きくてゴミ袋に入らない場合は、ハサミやノコギリで小さくカットして資源ごみの日に出してください。

鉢が焼き物の場合、石でできた磁器タイプと土でできた陶器タイプがありますが、捨てるときはどちらも燃えないゴミに出してください。

陶器も磁器もゴミ袋に入らなければ細かく砕いてからゴミ袋に入れるとよいでしょう!

ガーデニングを趣味にしていた親の場合、庭やベランダ一面に鉢植えが敷き詰められていることが多いので、ごみとして処分する量もかなりのものになると思います。

なので、処分するときは自分の持ち運ぶことが出来る量だけゴミ袋に入れないと、重すぎて腰や膝を痛めてしまったり、運搬中にゴミ袋が破けて、余計な手間をかけてしまうこともあるので、袋詰めの量には注意すること!