葬式や法要の時に慌てない為に前もってお布施の準備はしておくこと




一般的な仏式の葬式の場合だと、菩薩寺に連絡をして僧侶に依頼をしますが、家族が壇家や菩提寺にお世話になっていないときは、利用する寺院を決める必要が出てきます。

その場合は、生前に故人が希望している寺院があればそこを利用しますが、葬儀を依頼する寺院が決まっていない場合は、葬式を依頼した葬儀社から紹介された僧侶でも問題ありません!

葬儀社からの紹介された僧侶は、寺院を持たないサラリーマン僧侶の場合がほとんどなので、読経だけの依頼に対応してくれる場合が多い。

メリットとしては、相場よりも安いお布施で済みます。反対にデメリットとしては、寺院を持たないので、葬儀後に出てくる法要や故人の供養を一任することが難しいので、新たにお寺のある僧侶を探さないといけなくなる。

なので、葬儀社からの紹介された僧侶に、葬儀をお願いするときは、よく考えたうえで依頼をすること!

それと、僧侶に渡すお布施は、付き合いの深さや戒名の位・お世話になっている寺院の規模によって支払う金額は変化します。とはいっても基本的には施主の気持ちに見合った金額でOK! ただし、後でトラブルに巻き込まれる事のないよう、お礼の気持ちを込めて用意したほうがよいでしょう!

お葬式のときに宗教者へに支払う謝礼の方法もいろいろあります。

仏式は「お布施」
僧侶へのお礼は読経料や戒名料などを合わせて、お布施として渡します。寺院を有無によって支払う金額が変わってくるので、事前に寺院や葬儀社に連絡をとり、相場を聞いておくと後で慌てません!
神式は「ご神饌料[しんせんりょう]
神式で支払う金額は、葬儀の規模・斎員(斎主の従者)や伶人(演奏者)の人数によって異なるので、神社の社務所か依頼した葬儀社に問い合わせて相場を把握しておくこと
キリスト教式は「献金」
お葬式の場所として教会を利用した場合は、教会への献金代を支払います。またピアノ・オルガン奏者や聖歌隊を依頼した場合にもお礼をしないといけません! 献金代は神父や牧師によって異なるので支払額の目安は事前に聞いておくとよいでしょう!

お布施を支払うときに出てくるQ&A

以下は、お布施を支払うときに出てくる疑問をQ&Aで紹介しているので参考にして下さい!

Q:お布施で支払う金額の相場は幾らぐらいですか?

A:一般的に支払うお布施の金額は、通夜~告別式で最低20万ぐらいは覚悟しておいたほうが無難です。それと、戒名料は別途かかりますし、送迎や通夜ふるまいに同席しない場合の御膳料なども、別に用意して支払うケースが多い!

Q:僧侶が複数来る場合に支払うお布施の額は多いほうが良いのでしょうか?

A:どれぐらいの規模のお葬式をするかによりますが、僧侶が複数来る場合でもお布施の額は変わりません! 事前に僧侶や葬儀社と相談して決めた金額以上のお金を支払わなくても大丈夫です。

Q:お布施を渡すのはいつが良いですか?読経のあと?それともその都度?

A:通常は葬儀が終わったあとか、もしく通夜が始まる前に渡すことがほとんどです。 ただ地域や寺院によってはその都度請求する場合もあるので、不安であれば僧侶や葬儀社に確認してみること!

    
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